2011年12月24日土曜日

クリスマスはすものマルシェ☆

明日、クリスマスはすものマルシェの日。

出店者さん情報の続きです…

【todoさん】
身体に優しいマクロビオおやつや焼菓子を用意してくださいます。
以前出店いただいた時はすぐに売切れてしまいました。
みなさま、お早めに!

【トンボベーカリーさん】
すもの食堂では、週に1度だけ、木曜日のみ販売中のパン屋さん
自家製酵母・地粉でつくるリアルカンパーニュは日を増すごとにうまみが増します。
ほかにも、マルシェだけの特別メニューもあり!?

【たんぽぽ農園さん】
すものマルシェ初参加のたんぽぽ農園さん
どんな野菜たちが届くのか今から楽しみです☆

【Live:You-SuKeさん】
前回に引き続き、農家兼シンガーソングライターのYou-SuKeさんが駆けつけてくれます。
オリジナルソングの他、リクエストにも応えてくれるとか☆
ちなみに私は中島みゆきさんをリクエスト予定。
ライブは12時半〜14時の間で行います。

【サンタさんからの贈り物】
マルシェ時間中にサンタが登場します!
お子様には美味しいプレゼント付き☆
先着50名様です。子どもたち集まれ〜

【噂の堀澤食堂】
最近気まぐれですもの食堂に赤提灯が灯る
気にはなるけど入れない
入ってみてもメニューらしきものは見当たらない
何となく出てくるつまみが実にうまい

噂の堀澤食堂がマルシェにOPEN
ちょいと一杯飲んでって

【すもの食堂・食堂部】
すものロール(野菜ペーストとお漬け物のマッチング)
寝かし玄米のおむすび(人参シリシリとゆあさ農園の梅干し)
特製スパイシーカレー
おでん(たまむらとうふのがんも・厚揚げ、太田さんちの玉子など)

オーガニックワイン入荷しました。
赤・白・スパークリングをお好みをグラスでどうぞ。
無農薬野菜のバーニャカウダ・おつまみセットなども用意してありますよ♪

【ガラポン抽選大会】
チラシご持参の方、1000円以上お買い上げの方には空くじなしのガラポンに挑戦!
すもの商品詰め合わせからお米など、ご用意してお待ちしております。

明日も寒くなりそうですので、どうぞ暖かくしてお出かけください。  

※車でお越しのお客様へ
すもの食堂の裏側にあるパーキングをご利用いただきますと、
1000円以上お買い上げのお客様には1時間分の駐車チケットをお渡ししております。
スタッフまでお声かけください

(tomo)

2011年12月19日月曜日

ジョンジョンフェスティバル!!

今年の8月に中之条・tsumujiで出会って以来、虜なんです☆
アイルランドの音楽を演奏する3人組
“ジョンジョンフェスティバル”

その時に販売された感謝祭ライブのチケット
4ヶ月、まだかまだかと待ちわびた日々…
12月4日、行ってきました。東京・表参道へ!

“John John Festival 2011 感謝祭ワンマンライブ@表参道Cay”

4ヶ月ぶりの彼らに1曲目から大興奮!!
アイルランドの音楽はあたたかさと優しさと楽しさ。
そして、哀しさと懐かしさを秘めた音楽。
空気のように存在し、すっと受け入れてくれる。
とても幸せな音楽です。

手拍子が楽器の一部のようにとけ込んでいく。
子宮に響く、涙が流れる…
座っていられない衝動を抑えつつ、あっという間の3時間でした。


john*さん、annieさん、toshibodhranさんありがとうございました!
沢山のゲスト、スタッフの方々もおつかれさまでした。ありがとうございます。  

(tomo)

今週末はすものマルシェ

師走ですね〜
本当に駆け抜けるように日々が過ぎていきます💦
すもの食堂でも、マルシェの準備に大忙し!
クリスマスだし何か楽しいことを計画中…

当日は、高崎田町の骨董市
すもの食堂では、朝ごはんを提供するため7時から営業中。

出店者さんの紹介
【GARTENBAU SAKURAI】
すもの食堂でもおなじみ自家採取で固定種のお野菜を作る農家さん
先日ラジオでも放送された話題のお野菜チップス“BIOSK”も販売します。

【富久樹園】
毎回美味しい果物を届けてくれる榛名・下里見にある果樹園。
今回は何を届けてくれるのか今からワクワクします。

【愛足風土】
自然栽培、自家採取などを取り入れたお野菜を販売。
個性的な彼らの作る野菜は素直でやさしい味がします。

その他の出店者さんも決定しだいお知らせします。


※お詫び
前回のblogでお知らせしていたso-yaさんの出店は、こちらの連絡ミスで今回は見送りとなりました。楽しみにしていた皆様、so-yaさんにはご迷惑をおかけいたしました。すみません…


残すところ、今年もあと2週間
皆様、体調管理をしっか風邪ひかないようにしましょう!  (tomo)

2011年12月17日土曜日

年内最後のすものマルシェのお知らせ



最近、師走の意味が実感できる年になってきたような気がします。
一日一日が本当に早い!!

今年も残すところあと半月ですね…
今年最後の産直市すものマルシェは高崎田町の骨董市に合わせて
12月25日(日)に開催いたします。

せっかくなので何かクリスマスらしい事もやりたいなぁと検討…
サンタなんかも登場するかも!?


伊香保からはso-yaさんがお菓子を持って駆けつけてくださいます。
※こちらの連絡ミスで今回のso-yaさんの出店は送りとなりました。
楽しみにしてくださった皆様、so-yaさんすみませんでした…



出店者さん決まり次第店頭・blogにて随時ご報告いたします。


そうそう、前回の骨董市での掘出し物を紹介します
カラフルな反物たち
悩みに悩んでいたら三千円→五百円にまけてくれました!
何を作ろうか、考えるだけでもワクワクします。
そして、こうなりました…
すもの食堂のメニューブック
もちろんまだまだ布地は余っているのでお揃いで小座布団カバーなども作ろうかと考え中♪

最近は縮小傾向の骨董市ですが、探してみると掘出し物が見つけられますよ
ちなみに骨董市は朝7時からやっています。
骨董市を見てからすもの食堂であたたかいコーヒーを一杯なんてのもおすすめです    

(とんきち)

第二回 すものナイト開催

10月に行われご好評をいただいたすものナイト

第二回目の今回は…
すもの食堂に初期の頃から野菜を納めてくださり、ファンもたくさんついている
太田農園の太田さん親子がゲストで来てくださいます。

【太田今朝男さんのプロフィール】
農業を始めて40年以上。
知り合いの農家と甘楽町有機農業研究会を立ち上げ、昭和53年に有機認定を受ける。
以来、循環型農業を目指し、平飼いの養鶏と有機野菜の栽培を続けている。野菜はどれもその野菜の本来の味わいを持ち、特に葉物はその美味しさが秀逸。



卵の味の違いがわかるようになったのは太田さんちのゆで卵を食べた時でした。
今までの良い卵は黄身の色が濃いという認識が覆されるほどの淡く優しい黄身の色。
味も繊細で優しい味がしました。
春菊も香りはしっかりとしているのに、えぐみが無く生で食べられます。
人参は甘く、芋はきちんと芋の味がします。

すものナイトでは、そんな太田さんの野菜を使って、
料理人 堀沢宏之さんがコース料理に仕立ててくださいます。

すもの食堂代表 金井良平と太田今朝男さんの対談
雰囲気のある蔵での極上コース料理(料理人 堀沢宏之)


会場が狭いため定員は少なめに設定しています。どうぞお早めにお申し込みください。



※急遽、キャンセルが出たため若干の空きがございます。お店までお問い合わせください。 
   すもの食堂 027−321−5289

(とんきち)

じいちゃんの海

先月のすものマルシェでライブをしていただいた
農家兼シンガーソングライターのYou-SuKeさんのこと。

ライブの中で最後に歌ってくれた“じいちゃんの海”
この曲は3.11の震災の後に彼が気仙沼へボランティアへ行き、地元の方との交流の中で
宿題ソングとして持ち帰り、その後も何度も現地へ赴き作り上げた一曲だそうです。


震災後、あちこちで歌われる“ふるさと”を耳にしました。
被災者を招いてのチャリティーコンサートやがんばろう日本と銘打ってのテレビ番組で…
その度に私はやるせない気持ちになりました。
あんなにもきれいな日本の歌。
それでも、今歌う意味があるのか。
誰よりもふるさとに帰りたくて、それでも帰れない人たちに向かって
なぜその歌を歌うのだろうと。とても残酷な歌に思えました。


この“じいちゃんの海”は震災の応援ソングではありません。
もっと大きな“その地に生きる”意味
この震災で地域の繋がり、近くに生きる人との繋がりの大切さを切に感じました。
同じ時期にすもの食堂に関わるようになり、最終的に必要なのはお金ではなく、身近な人との信頼関係なのではないかという事も考えるようになりました。
原発の問題も他人事ではなく、皆が何となくでも自分事で考え始めたのではないでしょうか

一瞬で大切なものをすべて飲み込んだいつもそばにあった海
それでもその地を受入れ、寄添い生きていくということ
自分の生きる地を見つけた人の強さ


3・11 の震災では今もなお傷跡や問題を残し続け、その土地に住むことさえ出来なくなってしまった人たちがいて。群馬も今も汚染の問題から逃れることはできません。
色々な想いを抱えて日々を過ごし、想いを飲込んで前に進む道を模索しています。


だからそんな中でこの歌は本当にたくさんの方に聞いてもらいたい1曲です。

(とんきち)

2011年12月1日木曜日

すものマルシェご来店ありがとうございました


27日のすものマルシェは朝の7時からOPENしました。
さすがに11月ともなると、6時位はまだ真っ暗ですね

先月より高崎田町通りの骨董市に合わせて最終日曜日に開催しているすものマルシェでは
朝ごはんも提供しています。

そんな、マルシェの様子はこんな感じ…

「ガルテンバウ サクライ」さんより
百合恵さんの作るお野菜のケーキ
より良質な素材を厳選し、乳製品や卵・上白糖を使わずに、オーガニック野菜で作った
おやつたち。
しっとり優しい味のおやつはいつもどれにしようか迷ってしまいます��





「エコビレッジ環○和」さんより
今回は手前みそのぐるぐる、かぼちゃのパン(写真を撮る前に売切れてしまいました��)
かぼちゃのクリームスープ、かぼちゃマッシュ&大根と人参のお刺身?!など
彼女の作る野菜たちはいつもカラフルでパワフル、野菜にも人柄があらわれているんですね


「愛足風土」さんより
お野菜たくさん、豆、米、手作り肌着(ふんどし)
埼玉よりやってきてくれた個性的なおしゃれ農家さん

おすすめはお米・ササニシキ
淡白なイメージの強いササニシキですが、自然農法で作られたこの米はもっちり、つやつや。
普段はあまり白米は食べないのですが、ハレの日に食べたいおいしい白米でした。
少量ですがすもの食堂でも只今、販売中!


「富久樹園」さんより
今が食べ頃の新高梨。普段のすもの食堂よりもお買得!それもマルシェならではですね��
他には、無農薬みかんや洋梨なども持ってきてくれました。



初参加の「みらい農園」さんより
‘菊芋’
芋と言っても芋でなく、キク科ヒマワリ属の多年草で食べるのは塊茎の部分だそうです。
天然のインスリンと呼ばれ、血糖値低下の効果が期待できるとか…
生で甘酢漬けや炒めてきんぴら風にしても美味しかったです。
他にも、無農薬のインドハーブの入った無添加の手作り石けんなども販売していました。


今回のすものマルシェはこんな感じのなごやかムードで終了しました。


実はこの仕事につくまで、いつも食べているものを誰がどんな想いで作っているか
あまり考えたこともありませんでした。
最近はスーパーに並ぶ野菜は常に同じ顔をしていて何を選べばいいのかわからなくなります。
自分のいのちを繋いでいてくれる食べ物がどんな人がどんな想いでつくられているか知ることはとても幸せなことだなぁと感じています。

生産者さんと直接話ができるすものマルシェ。
来月も開催します!是非遊びにいらしてください。  

(とんきち)