2012年12月15日土曜日

JJF感謝祭へ行ってきました




気がつけば12月

今年もJohnJohnFestivalの感謝祭へ行ってきました

昨年の感謝祭

ライブ後に興奮しながら、緊張しながら

メンバーに話しかけに行ったこと

もう何年も前のことのように感じます


“いつか、すもの食堂でもライブをしてほしい”

中之条tsumujiで初めて聴いたあの日

アンケートに書いたこの言葉が

まさかこんなにも早く実現する日がくるなんて

私たち夫婦には想像もできませんでした




すもの食堂が移転する直前に行われた今年3月末の初ライブ

高崎初ライブ。お客様が集まるかどうか不安もありましたが…

こんなにもたくさんの方が集まってくださいました!!感謝

築100年の蔵をバックに…

お月様も見守っています

忘れられない一夜となりました
 8月28日、福カフェ/GruでのJohnJohnFestival

11月17日、連雀町小泉ビルでのNOUMAN

と、今年は本当に音楽尽いていた一年でした


この場をお借りして、ライブに来てくださった皆様、はるばる高崎までやってきてくれたアーティストの皆様、いつも音響担当してくれるイケメンPA櫻井さん、夜遅い打上げにも嫌な顔せずに引受けてくれたサムジさん、気仙沼屋台さん、お手伝いをしてくださった友達、お世話になった会場のスタッフの皆様、全ての方に感謝を申し上げます。
本当にありがとうございました。



二日間にわたって行われたJJFの感謝祭

去年よりもゆったりとした雰囲気で

私にとっても今年一年を振り返る良い時間となりました

反省することはたくさんあります

でも、その年を振返り感謝をすることもたくさんありました

来年はどんな年になるのか考えてワクワクもします



JohnJohnFestivalの皆様

今年もありがとうございました

来年もどうぞよろしくお願いいたします!


(tomo)


2012年11月30日金曜日

偶然の出会い、楽しい一夜

昨日の夜、

夫とshukuru kitchenさんにごはんを食べに行ってきました

豚肉のテリーヌやレバーのパテが絶品で

飲む気満々のわたしたちは

夜道を自転車で20分…


グラスワインがとても美味しく

店主・菊池さんの心意気を感じます



21時半頃に隣のテーブルに3名のお客様

「席をずれましょうか〜」などと話しているとふと見た事があるような…?

あ、MOMOさんだ〜

高崎にある“木のおもちゃ屋 MOMO”の皆さんでした。偶然!

娘さんには以前、山名八幡宮で行われたイベントでお世話になり

オーナー夫妻とは初対面

ご夫妻も、すもの食堂の事を知っていてくださり感激

共通の知人に驚いたり、山登りやマラソンの趣味が一緒だったり

楽しい話で盛り上がり気付いた頃には12時をまわっていました…



お店同様、ふんわりとやわらかな雰囲気を持った素敵なMOMOさん一家

冬の初め

寒さを忘れる楽しくあたたかな一夜でした



(tomo)


群馬にもこんな素敵なお店があったのね!とうれしくなっちゃうようなおもちゃ屋さん
【木のおもちゃ屋 MOMO】さん




2012年11月26日月曜日

朝ごはんご来店ありがとうございました

お店の移転に伴い

ランチ営業をお休みして7ヶ月

11月より

MOTOKONYAをお借りして

第1、3月曜日に朝ごはんの営業を始めました



「なんで朝ごはんなの?」とよく聞かれます

一日の始まりのごはんは、素朴でもからだが喜ぶものを食べたい

私たちがそう思っているから

基本は、お家でゆっくりとごはんを食べて欲しい

でも、忙しい日常でなかなか思うようにいかない事もあるから


日常の中に、さりげなく朝ごはんが食べられるお店があったらいいなと

そんな風に思い、始めました


朝の陽がとてもやわらかく

畳にちゃぶ台も心がほっこり和みます



告知不足の中、どこからか情報を聞きつけご来店くださった皆様

本当にありがとうございました

12月は10日(月)、17日(月)朝7時〜9時頃までとなります。
※12月は第1月曜日が私用のためお休みとなります。
 お間違えのないようよろしくお願いいたします。

※席はスタンディング席と畳席となります。


MOTOKONNYA についてはコチラ→ motokonya

2012年11月25日日曜日

NOUMAN×清野美土


NOUMAN×清野美土

それは想像をはるかに超えた懐深くあたたかい世界

primitive

男3人のライブは生々しく繊細それでいて、ラフ

気構える前に心にズンッと入り込んできて放さない

そうかと思えばふわっとあたたかく広がる

強く心惹かれる

飾らない、素敵なライブでした




たくさん言葉にしたいけれど

言葉では伝えきれないことのほうが多いので

今回はこの辺で…



その場、その時、そこに居合わせた人

同じ音楽でも、同じなんてことはきっとないから

だから、ライブって楽しいって感じる



最後に、

今回のライブに関わった全ての皆様

素敵な時間を本当にありがとうございました


(tomo)

2012年11月15日木曜日

NOUMAN





primitive=原始的な音を求めて

二日後にせまったNOUMAN×清野美土

場所は連雀町“小泉ビル”

会場作りも終わり

改めて音源を聴く

やはりrootsがアイルランドだからか切なく、懐かしい

JohnJohnFestivalがあたたかな陽だまりならば

NOUMANは夕暮れだろうか

子どもの頃の一日の終わりだとか

ノスタルジアとか

置き去りにした心の奥の思い出とか

そんな想いにかられ

目を閉じると涙が出そうになった



根源はどこの国でも変わらない

人の温かさや優しさ

家族や幸せや平和を思う気持ち


その音は気構えることなく心に染み入る



過ごしてきた日々をそっと振り返る

そんな時があってもいい

そんな時間を静かに穏やかに包み込んでくれる


NOUMAN






いよいよ二日後に迫ってきました!
上記は私の個人的なNOUMANの音への感想です
NOUMANに限らず、メジャーでない音源をCDやYouTubeで聴くのはやはり限界があるなぁって思う。特に打楽器などの素朴な楽器とか…
自然発生的に生まれた音楽は背景やその場の気が入って初めて成り立つような気がするから、このNOUMANも是非、生で観て聴いて体感して一緒にその場を味わってもらいたい。特に間近で観るアイルランドの打楽器:バウロンの演奏は圧巻です!

多くの方に観て頂きたいので前売りチケット直前まで販売いたします。
詳細はすもの食堂HPまたはお電話でお問い合わせください。


(tomo)


MOTOKONYA de あさごはん

一週間ほんとうに早いです…

今月から毎月第1,3月曜日に始めた朝ごはん

前回は告知不足で撃沈でした

今回こそは!と思いつつ

またも告知が4日前…

進歩なしです(反省)


でも、朝ごはんって“イベント”ではなく“日常”

日々の暮らしの中に

気づいたらとけこんでいた

そんなひっそりとした感じでいいかなぁとも

思ったりします



八百屋のわたしたちに出来ること

身近で採れた

今、一番おいしい野菜を

シンプルに味わってもらうこと



冬の朝

田町通りから一本入ったMOTOKONYAで

ささやかにお待ちしております


(tomo)

もちもちの寝かし玄米♪

すもの食堂の朝ごはん
場所:高崎市元紺屋町にある
          ジョウモウ大学コミュニティスペース“MOTOKONYA”
時間:朝7時~9時位まで
献立:寝かし玄米+具だくさん味噌汁+香の物→350円
   寝かし玄米+具だくさん味噌汁+香の物+おかず3品→500円
 

2012年11月13日火曜日

大人時間

昨年、私の周りが一気に結婚ラッシュ

(自分もですが…)

今まで遊んでいた友達が

結婚しても、妊娠、出産しても

一緒に集まったり、くだらないことで笑ったりできるのは

とても幸せだなぁと感じます


年を重ねるごとに行動範囲が広がり

素敵な人と出会い

遊ぶことをより楽しめるようになってきて

大人になってよかったなぁと思う事が増えました



今回は食いしん坊仲間で集まって某巨大倉庫で大人キャンプ

(キャンプと言っても今回はお泊りなし)

火をおこし、

“屋台村 来来直伝の鉱泉湯豆腐&しゃぶしゃぶ”

外は大雨

倉庫の中は映画“SOUL KITCHEN”さながら


そのうち、DJブースつくりたいね

いつかLIVEもやりたいね…なんて話は尽きません

今よりもう少し時が経てば

そんな“いつか”だって叶えられる

その時もきっと、大人ってたのしいなって言うんだろうな


(tomo)




野菜たっぷり!八百屋ですから(笑)
春菊、豆苗、小松菜、青梗菜、赤ネギ…


屋台村 来来直伝鉱泉湯豆腐でしゃぶしゃぶ!
みかんも焼きます♪

羽釜で焚火ごはん
う〜ん、いい塩梅です


2012年11月10日土曜日

MOTOKONYAにお菓子屋さんがやってくる

高崎元紺屋町にあるジョウモウ大学のコミュニティスペース“MOTOKONYA”

最近そこで密かにおいしいお店がチラリホラリと出店を始めています

イベントというよりも

もっと

町にすっととけ込むように。

自分の住む町に

こんなお店があったらいいな

そんな素敵な

小さな

お店が

日替りで

営業しています
ぽてっとしたカタチがかわいいSO-YAのシュークリーム
まったりとろんのクリームが美味しい!


明日は【そや菓子店&HOATEA】

そや?どこかで聞いた事あるような…という方もいると思います

すものblogでもチョイチョイ登場している

SO-YAさんです☆わ〜い

今回の【そや菓子店】はMOTOKONYAや町の雰囲気に合わせつつ

どこか懐かしい町のおかしやさんのイメージで

数あるSO-YAのお菓子の中でも気取らず素朴であたたかい

優しくて懐かしいおやつのラインナップだとか

その懐かしさの中にSO-YAさんの丁寧な仕事や想いが加わって

スペシャルなおやつになるんだろうなぁ…


明日はそんなお菓子に合わせてHOATEAさんの紅茶も一緒に楽しめるそうですよ!

人気のお菓子は早めに行かないとなくなってしまうかも〜

MOTOKONYAにて朝10時開店です!


SO-YAについてはこちらから。今回のおやつのことものっていますよ
So-ya's blog

MOTOKONYAについてはこちらから
MOTOKONYAについて | motokonya

2012年11月7日水曜日

全然ちがうぞ、豆苗!


 これ、豆苗なんです

スーパーで売っている水耕栽培のもやしのようなあの豆苗とは

全く雰囲気が違います

こちらは土壌栽培されたエンドウの若芽を摘んだもの

本によると

【茹でると絹さやのような香り】とありました

早速、みそ汁の中に入れてみると…

本当に絹さやの香りです!

しかも、その良い香りがみそ汁いっぱいに広がって

おいし〜♪

今年のものは去年よりもしっかりとしていて

食べ応えもあり

汁物のほか、炒め物やお浸しにも。


またまた、本によると

【中華料理で使われる貴重な高級食材】と…

すもの食堂では1袋150円で販売中

ただ、霜が降りると葉先が凍ってしまうため

それまでの短い期間の販売となります。

そういった意味ではとても貴重

是非、野口さんの作る豆苗の美味しさを体験してみてください!



(tomo)


押込められて小さくなってます
はぁぁ〜
袋から飛び出てのびのび
ツル科好きにはたまらないこのかわいらしさ☆

2012年11月6日火曜日

今度のライブのこと



11月17日に行われるライブが

楽しみでなりません

おしゃれな街・藤沢

人の集まる大都会・渋谷

両日に挟まれてにちょこんと、高崎

なぜ?

なぜでしょう〜

今回のライブは以前すもの食堂でもライブを行った

JohnJohnFestivalのトシさん(あのタイコの人ですよ!)がやっている

NOUMANというデュオ

そして今年スペインで行われた国際ケルト音楽祭で外国人で初めて優勝!という

快挙を成し遂げたHarmonica Creamsリーダーであり、

現在パリでハーモニカ奏者として活躍する清野美土氏

(トシさんもHarmonica Creamsのメンバーですよ)


双方が互いに熱望していたライブとあって

想像しただけで興奮します〜!

まして、日本にいることさえ貴重な清野さんを高崎で見られるなんて…


そう、なぜ高崎に…?

それはトシさんが「高崎が好きだ」と言ってくれたから

ただそれだけです。

富山・金沢ツアーに高崎を組み込んじゃうくらい

高崎を好きと言ってくれる人なんです

ツアーでいろんないろんな所を回っているのに…

本当にありがたい(涙)


私はMOUMANもHarmonica CreamsもまだCDでしか

聞いた事が無いけれど

とっても楽しみ

きっと素敵な、熱い一夜になるはず。


そして、会場は先日のblogでもちょこっと書きました

“小泉ビル”(元ヤマハ音楽教室。懐かしい方も多いのでは?)

この場所で何かが始まろうとしています

廃れかけたこの街に

小さな音が響き出し

小さな希望が漏れてくる

そんな場所になる

そんな予感

“小泉ビルリニューアルププロジェクト”

街を愛する大人たちが

遊びながら、本気で、楽しい事をやろうとしています


(tomo)




冬瓜のみそ汁




沖縄では

“シブイ”と呼びます

シブイの煮物と言えば

たいていは豚肉と一緒にかつおだしで煮てうすく味付けしたものが出てきます

味は…うん。。

もともと冬瓜自体にそんなに味は無いんです

「大根みたいに使えばいいんだよ」大抵はそう言われます

(だったら大根買うなぁ)というのが本音。


でもこの冬瓜、みそ汁で食べると

とっても美味しいんです

もちろん大根とは全然別もの

個人的には

少し厚めのいちょう切りにして

さきっちょがグズッとなるくらいまで煮る

この煮込み加減がけっこう重要

そして油揚げなんかちょっと入れると

なんとも言えないうまいみそ汁が出来上がりです

「みそ汁なんて、ただ入れただけでしょ」なんて言わずに、

“冬瓜でなきゃだめだなぁ〜”と思えてきますから。


(tomo)


すもの食堂で扱う堀込農園さんと冬瓜は1〜1.5キロと小さめサイズ
ちなみに写真上の皮の表面に粉をふいているものは完熟の証



2012年11月5日月曜日

MOTOKONYAでの朝ごはん

MOTOKONYAでの朝ごはん

無事に初日終了しました

皆様、本当にありがとうございました!


本当に楽しかったです



やっぱりごはんを食べている光景って好きだなって

こころからそう思いました


人が好き

食べることが好き

そして

群馬が好き



すもの食堂は

そんな二人がやっている小さな食堂です(今は食堂お休み中ですが…)



MOTOKONYAの秋の朝はとても気持ちがよかったです

座敷もあるのでなんだか妙にホッとできる空間です

次回は今月19日朝7時、開店です


11月5日の献立
ごはん(寝かし玄米or新米の白米)
お味噌汁(冬瓜、ほうれん草、油揚げ)
香の物(山東菜ザワークラウト、干しピーマンの魚醤漬け、ひも唐辛子味噌
    赤ネギのマリネ、小梅ぼし)
おかず(たまごの醤油漬け、人参しりしり、ソイじゃが〜枝豆と甘酒のかほり〜
    小松菜のお浸し)

※献立や価格、内容などは改良しつつ変更になることがあります。ご了承ください。

2012年11月1日木曜日

窓拭き

4月に移転をしてから7ヶ月

たった200mの直線距離の移転

そのたった200mで

人の流れがガラリと変わる

同じ町内でありながら

時折、

見知らぬ土地にきたような寂しさと警戒心の中

それでも同じように月日は流れる




“玄関はいつもきれいにしておきなさい”

ふとそんな母の教えを思い出し

ここ1ヶ月ほど

毎日欠かさず店の窓拭きを始めた


店の窓を拭きながら

通りを行く人に声をかけてみた

「おはようございます…」

びっくりしてそのまま通り過ぎる人もいたけれど

ほとんどの方が「おはよう」と返してくれた

そして気付いたら「おはよう」が日課になり

自然と会話をするようになった



街はひとがつくるもので

そこにはそれぞれのリズムがある

新参者のわたしたちも

少しずつ少しずつ

そのリズムの中にとけ込んでいければいいなと

最近思えるようになってきた



この場所で

私たちは、まだ7ヶ月

あたたかい場所になってきています


(tomo)







2012年10月31日水曜日

小泉ビルリニューアルプロジェクト?

かつてこの界隈は人混みにあふれ、様々な人々が行き交う高崎の中心地だった。
しかし、今やその面影はすっかりなりを潜めている。

昔といっても人それぞれ。
それぞれの時代に、それぞれの人が想いを埋め込んでいる。

連雀町、慈光通りはどうだろう。初めてのデート、初めてのコーヒー、初めての
コンサートを体験したのもこの場所だった。そんな人も多いのではないだろうか?

人が集まれば活気が漲る。活気があればそこには“夢”が生まれる。
“夢”を追いかける姿は人々の共感を呼ぶ。だからまた、人が集まる。

それは押しつけでは無い。誰かに制約されるものでもない。
『解放区』
新しく生まれ変わる「小泉ビル」は、
ここに集う人々が自由に発想し、自由に表現し、自由に体現する場。
そんな空間を思い描きたい。

それにはアーティストの力が必要だ。
一流のアーティストとごく自然に触れあえるような場が必要だ。

それは、アーティストからの企画かもしれないし、聞く側、見る側から提案される
ものかもしれない。け

この場所を創るのは自分たち。この場所を使うのも自分たち。自分ゴト。

みなさんここで、「あったらいいな。」を創りませんか?

そんなことができる「場所」が創れないだろうか?
と、私たちは考えています。


《小泉ビルリニューアルプロジェクトチーム》


以上、KOIZUMI BUILDING RENEWAL PROJECTより抜粋



今日、連雀町にある小泉ビル(旧ヤマハ音楽教室ビル)で行われた

『松本真理子マリンバの世界』

マリンバ奏者・松本真理子さんによるミニリサイタルに行ってきました

まだ名も知られていないこの場所でのリサイタル

マリンバというあまり馴染みのない楽器

でも、

扉をあけた瞬間に惹き込まれました

音楽に。というよりも

松本真理子。そのものの世界に。

放つエネルギー、想い、マリンバの演奏…

あっという間の、

とても素敵なひとときでした。





街にある小さな音楽ホール。

そこは皆が気兼ねなく立ち寄り

音楽を聴き、会話を楽しみ

たまに少しの酒を飲み

お年寄りと子どもとが隣り合い

若者も男も女もなく

ただその時を、その場を楽しむ

歩いてくる者

自転車でくる者

そんな距離にある

小さな小さな音楽ホール

それがこの街の集いの場

それが街をつくり

そこが街の人の誇りとなる


【小泉ビルリニューアルプロジェクト】

そんな予感を感じさせてくれる

すてきな一夜でした


(tomo)



その他にも楽しいイベントが近日イロイロ催される予定
詳しい内容はまたblogでUPします♪

内ひとつは、すもの食堂企画のライブイベントです。こちらも是非‼










2012年10月29日月曜日

こんな街角にある、あるカフェ

ただこの店に行くためだめに

前橋へ向かいます

夫と二人

あたたかいココアをいただきに


時に一人

自分の時間を守るために




夕暮れ時

年配の女性が一人

本を読みながら白ワインを飲んでいたり


冬の始まりに

初老の夫婦が

薪ストーブの前で食事を楽しんでいたり


大人になってよかったなぁ…と

そう思わせてくれる一軒のカフェ



女性が切り盛りするここには

優しく穏やかな時間が漂っていて

とても

とても居心地がいい


“本町一丁目カフェ”



(tomo)


2012年10月24日水曜日

黒澤農園さんの新生姜


お恥ずかしながら、

新生姜の出回る時期は初夏だと思っていました

(あたたかくしたハウス内で栽培し収穫時期を早めたものが新生姜の旬として、今では主流になりつつあるようです。「ハウス栽培新生姜」の旬ということですね…)

本当は今時期から霜の降りる直前までに収穫されるそう

確かに、からだをじ〜んわり暖めてくれる生姜は

これからやってくる冬に欠かせない野菜のひとつかもしれません

夏の強い日差しを浴びゆっくりゆっくり土の養分を取り入れて

やっと収穫。生姜の旬は実はとっても短い。


その味を少しでもながく楽しみたい生姜好きの私は

せっせと保存食作り

少し眠れぬ日々が続きそうです(嬉泣)


(tomo)



【チケット好評発売中】

JohnJohnFestivalのトシバウロン&福江元太のユニット“NOUMAN”
×
HARMONIKA CREAMSの清野美土


詳細・お問い合わせはすもの食堂まで(担当:金井)
Tel:027・321・5289
Mail:mail@sumono.net












2012年10月22日月曜日

オクトーバーフェスト

先日、横浜で行われていた
“オクトーバーフェスト 2012”に行ってきました

Oktobers festとは、ドイツ・バイエルン州のミュンヘンで毎年開催される
世界最大規模のお祭り

ドイツといえば…ビール!地ビール!!

とにかく開催中の16日間ビールを飲みまくる

地ビールの祭典

記念すべき100回目の1910年には、なんと1200キロのビールが消費されたとか!


そんなオクトバーフェスト、ドイツのみならず
各国でも開催されるようになっているようで、
日本でも横浜以外にも結構色んな場所で行われているようです


私達が行った横浜は有名な赤煉瓦の隣に巨大なビールテントが設置され

なかなかいい雰囲気

雨が降っていたにも関わらずたくさんの人!



近年のビール離れが嘘のように

老若男女ビール、ビール…

小さいグラスで500ml、ジョッキだと1000ml

ドイツビールだけで45種

神奈川県産地ビール他、計80種以上のビールが揃います



私達が頼んだのは、

フレスブルガーヴァイツェン
ケーニッヒ・ルードヴィッヒヴァイスビアヘル
それと
おすすめ4種飲みくらべセット

どのビールもフレッシュで美味しく500mlでも結構飲めてしまいます

中央のステージでは

本場ドイツから来た正統派楽団“WOHO&KALENDER BAND”

みんなビール片手に立ち上がって歌い踊る



みんな酔っ払っているのに

運営側の気配りが行き届いていて

開場はとてもピースな雰囲気


最終日の最終ステージということもあってか

大熱狂の会場

鳴り止まぬアンコール…

本当に楽しい時間でした





昼間も良いけれど

夜も素敵です



人、笑顔、地ビール、音楽、踊り

そう、いつか群馬でも…








2012年10月16日火曜日

トシバウロンがやってくる

すもの食堂のスタッフは
美味しい野菜も好きですが、楽しい音楽も好きです。

というか、人生を豊かにしてくれるものは、すべからく好き。

そんな訳で、すもの食堂では
素敵な音楽のイベントをちょこちょこ開催したりしています。


記憶にも新しい
今年3月『すもの食堂』、そして8月の『福カフェ& Gru 』と
過去2回高崎で素敵な演奏をしてくれた『ジョンジョンフェスティバル』

そのメンバー“トシバウロン”が
今度は新たな仲間を連れて高崎にやってきます。






































ギターの福江元太さん、アイルランドの打楽器「バウロン」のトシバウロン
によるデュオ 『NOUMAN』

トシバウロンが参加する別バンド「ハモニカクリームズ」の
リーダー、清野美人くん


双方が共演を熱望していた三人による

関東ツアー3DAYS “藤沢” “高崎” “渋谷”

二日目が何故か高崎!?


「こんなに熱い街はめったに無い。まるでヨーロッパで演奏してるみたいだ。」 (トシバウロン)


魂のど真ん中に突き刺さる、根源的な音 と
暑苦しいほどの魂をもった群馬県民 が 織り成す希有な夜。

果たしてどんな熱量のステージが生まれるのか?
今からワクワクしています。

80席限定。どうぞお早めに。


【 NOUMAN × 清野美土 ライブ in 高崎 】

日時:2012年11月17日 開場19時半 開演20時
場所:群馬県高崎市連雀町75 小泉ビル(旧YAMAHA音楽教室)
料金:前売り2500円 当日3000円(共に1drink 込み)
問い合わせ:すもの食堂 027-321-5289 mail@sumono.net

*車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。
尚、11月17日は「高コン」開催と重なっておりますので、
駐車場が込み合う事が予想されます。可能な方は、電車のご利用をおすすめ致します。



『NOUMAN』

ギター&ボーカルの福江元太とバウロン(アイルランドの打楽器)&ボーカルの
トシバウロンによるシンプルかつ強力なDUO編成のユニット。

古いスコットランドやアイルランドの歌、そしてオリジナルのインストチューンなど、
レパートリーは多岐に渡るが、そのどれもが、真っすぐに心を揺さぶる根源の力を追求している。



清野 美土(きよの よしと/ハモニカ、作曲)を中心とした“ケルトブルース”バンド。現在パリ在住で欧州のブルースシーンにて活躍するハモニカ奏者の独特な作曲群をもとに構成される。

土くさく、ひとつひとつ語るように重なるハモニカのインプロヴィゼーションは、ケルトの儚さとブルースの豪快さを引き合わせる。ブルースハモニカ、アイリッシュフィドル、リズムギター、アイルランドの打楽器バウロンという変則的な楽器編成と各々独立した演奏スタイルは、多様性に富んだアンサンブルとなって現れ、新たなバンドサウンドを提示。自在な疾走感と粘り強さが共存するフィドルとハモニカのユニゾンが強烈な螺旋グルーヴを巻き起こす。

今年スペインの国際ケルト音楽祭で優勝の快挙を成し遂げた。



2012年10月5日金曜日

森島さんの、あかぼし

今年の“あかぼし”が

入荷しました

気合を入れて

この梅干しの魅力を伝えたい!とblogに書いて

読み返したら、

長々とくどかったので

全部消しました


だって、森島さんのつくるこの梅干しの美味しさは

言葉では伝えきれないんですもの…

と、言いつつこんなエピソードをひとつ

先日農家さんが納品に来た際に

7歳のお子さんが一緒だったので

この梅干しを一粒あげました

(ちなみに、このあかぼしは昔ながらのすっぱい梅干しです)

彼は「美味しい☆買って、買って~」と。

仕舞には泣き出してしまいました「買っでぇ~…」

彼は泣きべそをかいていましたが、

何とも嬉しい光景でしたね


子供って純粋な分、味にとても敏感で

そんな時期に、

丁寧に作られた美味しいものを

たくさん、たくさん食べてほしいなぁと感じました


“三つ子の魂、百まで”と言いますが

子供の頃に覚えた味覚、それは大切な財産になると思います



ちなみに、彼のお母さんの作る梅干しも優しい味わいで
とってもおいしいんです。
彼とは今度、物々交換しようと約束しました。
覚えていてくれるかな~

果実味あふれる森島さんの梅干“あかぼし”


2012年9月30日日曜日

身を以て感じる

先日お店を閉めた後、注文の野菜を取りに

高崎の塚田町にあるタンポポ農園さんの畑へ行ってきました

真っ暗の中、ヘッドライトをつけて作業をしている本多さん

夜分にお伺いしたにも関わらず畑を案内してくださいました


畑を見るとどうしてきゅうりやトマトがもう店頭に並ばないのかがわかります

きゅうりやズッキーニは大きくなりすぎたものがゴロンと転がっているばかり

トマトは沢山の赤い実をつけて入るものの水っぽく味気がありません

オクラはもう背丈を超える高さです

ナスは実がまだなっていますが花がだいぶ少なくなっていいるとのこと

この美味しい茄子ももうすこしすると店頭から姿を消してしまいます


ある時は捨てるほどあるのに、無い時は無い。

もしくは、あるけれども時期を外せば美味しくない。


店に立つ私達がもっともっと畑の状態や野菜の事を

理解出来れば…伝えられれば…



今の小さなすもの食堂でも

出来る事はまだまだ沢山あるよって

教えられたような夜でした

(tomo)









2012年9月26日水曜日

GRF!!2


“情けない故郷に愛を”

GUNMA ROCK FESTIVALの大トリ

G-FREAK FACTORYが歌うその歌詞が

ココロに強く引っかかった


“群馬”という地に

ぴったりの言葉だと思った

大嫌いだった

きっと、その情けなさなんだと思う

何も持たない自分は

その情けなさを受け入れられなかったのかもしれない


そして、今

その言葉がココロを捉えたのは

故郷を愛し始めているからなんじゃないかと思う



“情けない故郷に愛を”

自分の生まれ育った地を

愛して愛しているからこそのこの言葉


その愛の力が

素敵な場所を作り上げてくれた

GUNMA ROCK FESTIVAL

あらためて

愛と勇気を

ありがとうございました


PEACE!!


(tomo)

2012年9月25日火曜日

GUNMAROCKFESTIVAL!!


先日グリーンドーム前橋で行われた

GUNMA ROCK FESTIVAL

とってもPeaceに満ちあふれた時間でした


気持ちのよい秋晴れの中、

会場外の飲食ブースでは

地元の美味しい飲食店の方々が

手作りのおいしいものを作ってくださり

とても幸せな気分

芝生に見転びながらゆったりとfesの始まりを楽しみます


スタンド席で踊ったり

美味しいものを食べたり

芝生に寝転んで話をしたり

グリーンドームを探検したり

午後からの参戦だったものの

本当に楽しい時間を満喫

あっという間に

トリのG-FREAK FACTORYに!

初のG-FREAKです

普段ROCKを聴かないだんなちゃんも“いいよ〜”とおすすめのバンド

スタンド席へと移動…

最初の2曲…

初めに惹きつけられたのはこの一言

“群馬へのコンプレックス、群馬への誇りやプライド…”

リアルに心に突き刺さりました

昔、群馬が嫌で逃げるように東京に行ったこと

巡りめぐって今、地元を愛せるようになったこと

“群馬へのコンプレックス”

そう言えてしまう彼はとってもとっても群馬を愛しているんだな〜って

すごく伝わってきました

GUNMA ROCK FESTIVAL

とても大きなFesでした

とてもCLEANで

とてもPEACEな

愛に満ちたFesでした

群馬を誇りに思いました


“群馬で大きなFesをやる”

たくさんの人の

たくさんの大きな想いのつまったFes

開催にあたって本当に想像もできないくらい

たいへんな事や障害もあったと思います

関わった全ての皆様に

心からありがとうと

おつかれさまの拍手を送りたい気持ちです

第一回GUNMA ROCK FESTIVAL

素晴らしい時間をありがとうございました

(tomo)








2012年9月22日土曜日

パンフェス

イベント盛りだくさんの季節になってきましたね

今日、明日と東京で行われているパンフェスのご紹介です

そう、今日っ?!なんです…

本日は、おでかけパン屋のジャム猫ちゃんが

明日は、TomBo Bakeryさんが出店予定との事

両日、5時までだそうなので今からでも間に合いますよ〜


見渡す限りパン、パン、パン…のFestival!!

パン好きにはたまらない二日間ですね


空気も秋めいてきてきました

お気に入りの本を片手に

ゆっくり各駅停車で

おいしいパンを探しに行く

大人になったからこそできる、そんな旅も結構好きです

(tomo)


なんとも素敵なチラシです


2012年9月20日木曜日

“群馬の奇跡”






“群馬の奇跡”とは…

So-yaさんのお菓子に感動したすもの店主が

勝手にそう呼んでおります

でも、

伊香保の山奥で作られる美味しいお菓子の数々

身近でこんなにも美味しいおお菓子が食べられることは

ちょっと奇跡的な気もしてきます

私達も、

結婚式やら誕生日など

何かとお世話になっております


そんなSo-yaさん

店舗を構えていないため

食べたい時に食べられるわけではありません(涙)

だからこそ、

食べられるチャンスがある時は

ちょっと遠くても出かけてしまいます

今日は、そんなSo-yaさんのお菓子が食べられる貴重なイベントのご紹介で〜す☆

「SOKONO +(ソコノプラス)」

前橋のSOKONO cafeさんとSo-yaさん達のたのしい企み

今からとっても楽しみ

SOKONO cafeさん自体は、

群馬では珍しいモーニングが食べられるカフェというだけあって

こちらも気になります☆

2日間、開催とのこと

お時間ある方は是非!!






2012年9月18日火曜日

ありのまま。

先週一週間、社外研修のためお休みをいただいて沖縄へ行って参りました

すもの食堂を引き継いで10ヶ月

バタバタの移転から5ヶ月

述べ1年と3か月


自分たちの足元を

歩き出す方向を

向かっていきたい道を

考え、話し合う良い時間となりました



「見せかけだけの商売はやめよう」

この言葉の意味を

わかっているつもりでも

実際はしがみついていた部分があり

手放せないところもあって

そうではなくて

まず、

今のありのままの自分たちとすもの食堂から

はじめていきたいと思います

今さらではありますが

これからもどうぞよろしくお願いいたします。




—移転後のすもの食堂—
以前のような趣のある蔵や開放的な雰囲気のない
目立たない小さなお店です。





設備の無い店舗の為、ランチやお弁当販売もお休み中です。
いずれ飲食営業を始めたいと新しい店舗を探しておりますが、
今までの食事内容・雰囲気等とは変わってくると思います。
以前と同じものを楽しみにしていた方にはごめんなさい。

わたしたちの出来ること、大切にしていきたいこと、その中で
新しいすもの食堂として歩んでいけたらと思っています。

今の私たちの、ありのままです。



2012年9月8日土曜日

John John Festival inTAKASAKI



先月末、高崎の福カフェ&Gruにて行われたJohn John Festivalのライブ

金沢・富山・高崎ツアーという何とも不思議な組み合わせ

金沢、富山は繋がりとしてわかるけれども、なぜ高崎…?

それでも何でも愛するジョンジョンが自分の住む町にきて演奏してくれるのですから

こんなにうれしい事はありません


すもの食堂で大盛況だった記念すべき初ライブから早5ヶ月

今回のライブもとても素敵な一日でした

昼間の福カフェさんでのライブには小さなお子様連れのお客様の姿もあったそうです

子どもたちの目にはジョンジョンはどんな風に映ったのでしょうね



夜のGruさんでのライブはおいしいお食事と共にゆったりとした曲からのスタート

今回はあえて席もゆったり、ちょっと贅沢な雰囲気です

でも、やっぱりそれだけでは終わらない…

スピーディーな“鳥の一生”が始まると客席に偽ジョンジョンが登場!?

陽気にステップを踏み出すご夫人

隣の者同士、肩を組み会場をグルグルと跳んだり跳ねたり…♪♪

熱気も最高潮の中、

2度目のアンコールで登場したジョンちゃんに

サプライズでバースデーソングの大合唱

そう、ちょうどこの日は彼女の誕生日☆


会場全体がとても幸せな空気に包まれつつライブ終了

やっぱりいい…


ほんとうに素敵な時間をありがとうございました!



ともすけさんも無事に高崎初上陸。またひとあじ違うもふたあじも違うジョンジョンに。

ジョンちゃんとともすけさんは、ブヨに刺されたところはよくなったかなぁ〜?


2012年8月23日木曜日

ご褒美

ご褒美があると頑張れるタイプです

こどもの頃はまわりの大人がご褒美をくれるけど

おとなになったら誰がご褒美をくれるのだろう…



ここ何日かの太陽の日差しはとても強く

子供たちには楽しい夏休み

でも

大人たちは暑くても暑くても休むわけにはいきません

そんな頑張っている大人の皆さん

とびきりのご褒美を☆

たまには、自分のために!!


3人組のアイリッシュバンド 


今回はスペシャルゲストのあの人も!


JohnJohnFestival


☆チケット残りわずか☆
すもの食堂でも取り扱っています。前回来られなかった方もお見逃しなく!
すもの食堂027-321-5289 担当:金井

2012年8月20日月曜日

堂々とおすすめできること(本題)


築100年を超える蔵の前

月明かりのもと

高崎の町中にある小さな八百屋に

遠く離れた小さな島国

アイルランドの音楽が響き渡る

あれから5ヶ月

“JohnJohnFestival”ふたたび…



初めて彼らを見たのは一年前の中之条・tsumuji

音楽から遠ざかっていた私の身体の中に

何の違和感なく流れ込んできた

明るく陽気でごきげんなリズム

あたたかく包み込んでくれる旋律

時に切なく、どこか懐かしい

アイルランドの音楽を奏でる3人組



私たち二人が大好きな

堂々とおすすめできるバンドです

今回のライブは平日ではありますが

是非、お子様に聞いてほしい音楽です

この夏の思い出に

すてきな音楽はいかがですか?


残念ながらすもの食堂は現在仮店舗の為、ライブをすることができません

そこで今回は今年4月にオープンしたばかりの福カフェ/Gruさんでの

ライブが決定いたしました!!

夜の部、Gruさんでのライブは食事も本格的

秋の気配の感じられる夜、ゆったり音楽と食事を楽しむ

自分へのご褒美にそんな贅沢な時間もたまにはいいですね

すもの食堂でも前売りチケット販売中です

席数が限定となりますのでお早めにどうぞ!

詳しくはお電話にてお問い合わせください

すもの食堂 027−321−5289 (担当:金井)


ジョンジョンフェスティバル0828 in Gru

料金/4500円(チャージ・2時間フリードリンク・料理5品込み)
 *料理はビュッフェスタイル、席は全席テーブル席の相席となります。

時間/開場19時 開演19時半
場所/Gru(グルー) 高崎市連雀町71大手前ビル1F
問い合わせ先/027−395−4329(グルー)027−321−5289(すもの食堂)

2012年8月19日日曜日

堂々とおすすめできること


すもの食堂を引き継いで一年とすこし、

いつも心に持っていた気持ちは

心の底から笑顔でおすすめできるかどうか

堂々と「おいしいですよ!」と言えるかどうか



「有機栽培だからおいしいですよ」

「無農薬だから安全ですよ」

そんな言葉に、いつも?を感じながら…


たくさんの言葉が氾濫して

本当のことが見えずらくなってきているように思うから

心からおいしいと感じるものだけを

自分のお店には並べようと決めました


大切に作られたものを

自信を持っておすすめできる

とても幸せな仕事だなぁと感じています








と、前置きのつもりが長くなってしまいました…

今回のおすすめはこちら☆


“ジョンジョンフェスティバルin TAKSAKI!!”



前置きが長くなってしまったので詳細はまた今夜…

2012年7月8日日曜日

うれしいこと・続き

エコビレッジ環○和・正美ちゃんのお野菜が

嬬恋村のキャベツ男子のもとへ嫁いでゆきました

結婚式で久しぶりに会った彼女は本当に幸せそうでした

旦那さまも誠実で優しそう

お互いに農業を営んでいる者同士の結婚です

同じ農業とはいえ、

方や、嬬恋村の大規模なキャベツ農家さん

方や、東吾妻で少量多品種・無農薬のやさいをつくっている百姓娘

いろいろと乗り越える壁はあるのでしょうが

それでも、今は正美ちゃんの幸せな顔がすべてのような気がします

本当に、おめでとう☆

前置きが長くなりましたが、正美ちゃんの野菜ファンとしては

喜んでばかりもいられないのです

正美ちゃんが嫁ぐと同時にエコビレッジの野菜の出荷が

しばらくお休みとなります。

“しばらく”と書きましたが、いつまでかは未定なんです

それでも“しばらく”と書いたのは、私の中で望みを持ち続けていたいから

そんな彼女から急遽連絡が入って

「嬬恋村に引っ越す直前まで野菜を届けられそう!」とのこと

まずは、火曜日に

キャベツ、レタス、ブロッコリー、少量の小松菜、かぶ、
朝採れらっきょう(らっきょうは予約のみ)が入荷予定です!

正美ファンの皆様、お見逃しのないように〜

お電話でもお取り置き承りますよ〜




(tomo)





2012年7月7日土曜日

うれしいこと

先日、すもの食堂に野菜をおろしてくれている

東吾妻のエコビレッジ環○和・高橋正美さん(あ、もう松本正美さんですが…)の

結婚式に夫婦二人で出席させていただきました。

正美さんは私がこの仕事に携わる前から何かの雑誌を見て知っていました。

女性一人でオーガニックな野菜を作っているその姿はとてもかっこ良く、

出会う前から憧れの存在でした。

しかし、ひょんな事から正美ちゃんの野菜をおろしてもらえることになり

“縁”ってあるものだなぁとあらためて感じたりして。

すもの食堂には色々な農家さんの野菜が入ってきていて、

それぞれに個性があります。

その農家さんの性格が野菜にとてもよく出ます。

そんな中でも正美ちゃんの野菜は本当に個性的!変わってる!!

とにかくパワフル

でも、時々びっくりするくらい女性らしい繊細な味の野菜があったりもして…

彼女の強さと繊細さが

野菜には素直にあらわれています

そんな彼女も嫁ぐこととなり、しばらく野菜の入荷もSTOP…

と思った矢先に一通のメール

「大量にキャベツとレタスとブロッコリーができて困っています!」

今季はもうあきらめていた彼女の野菜が今度の火曜日入荷いたします!!


つづきは明日またblogにて…
ご予約も受付ける予定です。お見逃しなく〜

(tomo)

2012年7月6日金曜日

梅、梅、梅…

先日の台風到来の前日、梅もぎのお手伝いに行かせていただきました

すもの食堂でも扱っている

【お漬物の森島、】の森島さんちの梅の収穫です

無農薬で育てている森島さんちの梅は大きく、とてもきれいでした

かじってみると、とてもすっぱく、すごくフルーティー

毛虫に刺されないように注意しながら黙々と…

この無心になる感じと朝の冷たい空気がたまりません

収穫までの大変な道のりを素っ飛ばして

収穫の喜びを味わわせていただいて何だか申し訳ない気持ちにもなりました





梅の木1本1本に名前がついています
こんな所からもとても愛情を感じます
“元気玉”
名前の通り、実がたくさんなっていました




“トナカイ”
この木はどんな性格の木になるのでしょうか…




ミノムシさん
命豊かな梅林です


1年でこの時期にしか収穫できない梅

梅干しや多くの梅製品はこの時期に1年分の仕込みをします

改めて考えてみると、本当にすごいことだと思います

1年1年手をかけて育てられた木が

実をつける

豊作の年もあれば、不作の年もあるわけで

生き物は待ってくれないから

どんなに大変でも寝る間もおしんで仕込みをして

梅農家さんにとってこの時期は大忙し

おかげで私たちは美味しい梅干しが1年中たべられるわけですが…


いつでもなんでも手に入る世の中になったって

実はそうでもないことがまだまだあるんだなぁと

うれしい思いと感謝の想い


森島さん、いつも美味しい梅をありがとうございます!


(tomo)