2012年9月30日日曜日

身を以て感じる

先日お店を閉めた後、注文の野菜を取りに

高崎の塚田町にあるタンポポ農園さんの畑へ行ってきました

真っ暗の中、ヘッドライトをつけて作業をしている本多さん

夜分にお伺いしたにも関わらず畑を案内してくださいました


畑を見るとどうしてきゅうりやトマトがもう店頭に並ばないのかがわかります

きゅうりやズッキーニは大きくなりすぎたものがゴロンと転がっているばかり

トマトは沢山の赤い実をつけて入るものの水っぽく味気がありません

オクラはもう背丈を超える高さです

ナスは実がまだなっていますが花がだいぶ少なくなっていいるとのこと

この美味しい茄子ももうすこしすると店頭から姿を消してしまいます


ある時は捨てるほどあるのに、無い時は無い。

もしくは、あるけれども時期を外せば美味しくない。


店に立つ私達がもっともっと畑の状態や野菜の事を

理解出来れば…伝えられれば…



今の小さなすもの食堂でも

出来る事はまだまだ沢山あるよって

教えられたような夜でした

(tomo)









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