2012年11月15日木曜日

NOUMAN





primitive=原始的な音を求めて

二日後にせまったNOUMAN×清野美土

場所は連雀町“小泉ビル”

会場作りも終わり

改めて音源を聴く

やはりrootsがアイルランドだからか切なく、懐かしい

JohnJohnFestivalがあたたかな陽だまりならば

NOUMANは夕暮れだろうか

子どもの頃の一日の終わりだとか

ノスタルジアとか

置き去りにした心の奥の思い出とか

そんな想いにかられ

目を閉じると涙が出そうになった



根源はどこの国でも変わらない

人の温かさや優しさ

家族や幸せや平和を思う気持ち


その音は気構えることなく心に染み入る



過ごしてきた日々をそっと振り返る

そんな時があってもいい

そんな時間を静かに穏やかに包み込んでくれる


NOUMAN






いよいよ二日後に迫ってきました!
上記は私の個人的なNOUMANの音への感想です
NOUMANに限らず、メジャーでない音源をCDやYouTubeで聴くのはやはり限界があるなぁって思う。特に打楽器などの素朴な楽器とか…
自然発生的に生まれた音楽は背景やその場の気が入って初めて成り立つような気がするから、このNOUMANも是非、生で観て聴いて体感して一緒にその場を味わってもらいたい。特に間近で観るアイルランドの打楽器:バウロンの演奏は圧巻です!

多くの方に観て頂きたいので前売りチケット直前まで販売いたします。
詳細はすもの食堂HPまたはお電話でお問い合わせください。


(tomo)


0 件のコメント:

コメントを投稿