2012年10月31日水曜日

小泉ビルリニューアルプロジェクト?

かつてこの界隈は人混みにあふれ、様々な人々が行き交う高崎の中心地だった。
しかし、今やその面影はすっかりなりを潜めている。

昔といっても人それぞれ。
それぞれの時代に、それぞれの人が想いを埋め込んでいる。

連雀町、慈光通りはどうだろう。初めてのデート、初めてのコーヒー、初めての
コンサートを体験したのもこの場所だった。そんな人も多いのではないだろうか?

人が集まれば活気が漲る。活気があればそこには“夢”が生まれる。
“夢”を追いかける姿は人々の共感を呼ぶ。だからまた、人が集まる。

それは押しつけでは無い。誰かに制約されるものでもない。
『解放区』
新しく生まれ変わる「小泉ビル」は、
ここに集う人々が自由に発想し、自由に表現し、自由に体現する場。
そんな空間を思い描きたい。

それにはアーティストの力が必要だ。
一流のアーティストとごく自然に触れあえるような場が必要だ。

それは、アーティストからの企画かもしれないし、聞く側、見る側から提案される
ものかもしれない。け

この場所を創るのは自分たち。この場所を使うのも自分たち。自分ゴト。

みなさんここで、「あったらいいな。」を創りませんか?

そんなことができる「場所」が創れないだろうか?
と、私たちは考えています。


《小泉ビルリニューアルプロジェクトチーム》


以上、KOIZUMI BUILDING RENEWAL PROJECTより抜粋



今日、連雀町にある小泉ビル(旧ヤマハ音楽教室ビル)で行われた

『松本真理子マリンバの世界』

マリンバ奏者・松本真理子さんによるミニリサイタルに行ってきました

まだ名も知られていないこの場所でのリサイタル

マリンバというあまり馴染みのない楽器

でも、

扉をあけた瞬間に惹き込まれました

音楽に。というよりも

松本真理子。そのものの世界に。

放つエネルギー、想い、マリンバの演奏…

あっという間の、

とても素敵なひとときでした。





街にある小さな音楽ホール。

そこは皆が気兼ねなく立ち寄り

音楽を聴き、会話を楽しみ

たまに少しの酒を飲み

お年寄りと子どもとが隣り合い

若者も男も女もなく

ただその時を、その場を楽しむ

歩いてくる者

自転車でくる者

そんな距離にある

小さな小さな音楽ホール

それがこの街の集いの場

それが街をつくり

そこが街の人の誇りとなる


【小泉ビルリニューアルプロジェクト】

そんな予感を感じさせてくれる

すてきな一夜でした


(tomo)



その他にも楽しいイベントが近日イロイロ催される予定
詳しい内容はまたblogでUPします♪

内ひとつは、すもの食堂企画のライブイベントです。こちらも是非‼










2012年10月29日月曜日

こんな街角にある、あるカフェ

ただこの店に行くためだめに

前橋へ向かいます

夫と二人

あたたかいココアをいただきに


時に一人

自分の時間を守るために




夕暮れ時

年配の女性が一人

本を読みながら白ワインを飲んでいたり


冬の始まりに

初老の夫婦が

薪ストーブの前で食事を楽しんでいたり


大人になってよかったなぁ…と

そう思わせてくれる一軒のカフェ



女性が切り盛りするここには

優しく穏やかな時間が漂っていて

とても

とても居心地がいい


“本町一丁目カフェ”



(tomo)


2012年10月24日水曜日

黒澤農園さんの新生姜


お恥ずかしながら、

新生姜の出回る時期は初夏だと思っていました

(あたたかくしたハウス内で栽培し収穫時期を早めたものが新生姜の旬として、今では主流になりつつあるようです。「ハウス栽培新生姜」の旬ということですね…)

本当は今時期から霜の降りる直前までに収穫されるそう

確かに、からだをじ〜んわり暖めてくれる生姜は

これからやってくる冬に欠かせない野菜のひとつかもしれません

夏の強い日差しを浴びゆっくりゆっくり土の養分を取り入れて

やっと収穫。生姜の旬は実はとっても短い。


その味を少しでもながく楽しみたい生姜好きの私は

せっせと保存食作り

少し眠れぬ日々が続きそうです(嬉泣)


(tomo)



【チケット好評発売中】

JohnJohnFestivalのトシバウロン&福江元太のユニット“NOUMAN”
×
HARMONIKA CREAMSの清野美土


詳細・お問い合わせはすもの食堂まで(担当:金井)
Tel:027・321・5289
Mail:mail@sumono.net












2012年10月22日月曜日

オクトーバーフェスト

先日、横浜で行われていた
“オクトーバーフェスト 2012”に行ってきました

Oktobers festとは、ドイツ・バイエルン州のミュンヘンで毎年開催される
世界最大規模のお祭り

ドイツといえば…ビール!地ビール!!

とにかく開催中の16日間ビールを飲みまくる

地ビールの祭典

記念すべき100回目の1910年には、なんと1200キロのビールが消費されたとか!


そんなオクトバーフェスト、ドイツのみならず
各国でも開催されるようになっているようで、
日本でも横浜以外にも結構色んな場所で行われているようです


私達が行った横浜は有名な赤煉瓦の隣に巨大なビールテントが設置され

なかなかいい雰囲気

雨が降っていたにも関わらずたくさんの人!



近年のビール離れが嘘のように

老若男女ビール、ビール…

小さいグラスで500ml、ジョッキだと1000ml

ドイツビールだけで45種

神奈川県産地ビール他、計80種以上のビールが揃います



私達が頼んだのは、

フレスブルガーヴァイツェン
ケーニッヒ・ルードヴィッヒヴァイスビアヘル
それと
おすすめ4種飲みくらべセット

どのビールもフレッシュで美味しく500mlでも結構飲めてしまいます

中央のステージでは

本場ドイツから来た正統派楽団“WOHO&KALENDER BAND”

みんなビール片手に立ち上がって歌い踊る



みんな酔っ払っているのに

運営側の気配りが行き届いていて

開場はとてもピースな雰囲気


最終日の最終ステージということもあってか

大熱狂の会場

鳴り止まぬアンコール…

本当に楽しい時間でした





昼間も良いけれど

夜も素敵です



人、笑顔、地ビール、音楽、踊り

そう、いつか群馬でも…








2012年10月16日火曜日

トシバウロンがやってくる

すもの食堂のスタッフは
美味しい野菜も好きですが、楽しい音楽も好きです。

というか、人生を豊かにしてくれるものは、すべからく好き。

そんな訳で、すもの食堂では
素敵な音楽のイベントをちょこちょこ開催したりしています。


記憶にも新しい
今年3月『すもの食堂』、そして8月の『福カフェ& Gru 』と
過去2回高崎で素敵な演奏をしてくれた『ジョンジョンフェスティバル』

そのメンバー“トシバウロン”が
今度は新たな仲間を連れて高崎にやってきます。






































ギターの福江元太さん、アイルランドの打楽器「バウロン」のトシバウロン
によるデュオ 『NOUMAN』

トシバウロンが参加する別バンド「ハモニカクリームズ」の
リーダー、清野美人くん


双方が共演を熱望していた三人による

関東ツアー3DAYS “藤沢” “高崎” “渋谷”

二日目が何故か高崎!?


「こんなに熱い街はめったに無い。まるでヨーロッパで演奏してるみたいだ。」 (トシバウロン)


魂のど真ん中に突き刺さる、根源的な音 と
暑苦しいほどの魂をもった群馬県民 が 織り成す希有な夜。

果たしてどんな熱量のステージが生まれるのか?
今からワクワクしています。

80席限定。どうぞお早めに。


【 NOUMAN × 清野美土 ライブ in 高崎 】

日時:2012年11月17日 開場19時半 開演20時
場所:群馬県高崎市連雀町75 小泉ビル(旧YAMAHA音楽教室)
料金:前売り2500円 当日3000円(共に1drink 込み)
問い合わせ:すもの食堂 027-321-5289 mail@sumono.net

*車でお越しの際は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。
尚、11月17日は「高コン」開催と重なっておりますので、
駐車場が込み合う事が予想されます。可能な方は、電車のご利用をおすすめ致します。



『NOUMAN』

ギター&ボーカルの福江元太とバウロン(アイルランドの打楽器)&ボーカルの
トシバウロンによるシンプルかつ強力なDUO編成のユニット。

古いスコットランドやアイルランドの歌、そしてオリジナルのインストチューンなど、
レパートリーは多岐に渡るが、そのどれもが、真っすぐに心を揺さぶる根源の力を追求している。



清野 美土(きよの よしと/ハモニカ、作曲)を中心とした“ケルトブルース”バンド。現在パリ在住で欧州のブルースシーンにて活躍するハモニカ奏者の独特な作曲群をもとに構成される。

土くさく、ひとつひとつ語るように重なるハモニカのインプロヴィゼーションは、ケルトの儚さとブルースの豪快さを引き合わせる。ブルースハモニカ、アイリッシュフィドル、リズムギター、アイルランドの打楽器バウロンという変則的な楽器編成と各々独立した演奏スタイルは、多様性に富んだアンサンブルとなって現れ、新たなバンドサウンドを提示。自在な疾走感と粘り強さが共存するフィドルとハモニカのユニゾンが強烈な螺旋グルーヴを巻き起こす。

今年スペインの国際ケルト音楽祭で優勝の快挙を成し遂げた。



2012年10月5日金曜日

森島さんの、あかぼし

今年の“あかぼし”が

入荷しました

気合を入れて

この梅干しの魅力を伝えたい!とblogに書いて

読み返したら、

長々とくどかったので

全部消しました


だって、森島さんのつくるこの梅干しの美味しさは

言葉では伝えきれないんですもの…

と、言いつつこんなエピソードをひとつ

先日農家さんが納品に来た際に

7歳のお子さんが一緒だったので

この梅干しを一粒あげました

(ちなみに、このあかぼしは昔ながらのすっぱい梅干しです)

彼は「美味しい☆買って、買って~」と。

仕舞には泣き出してしまいました「買っでぇ~…」

彼は泣きべそをかいていましたが、

何とも嬉しい光景でしたね


子供って純粋な分、味にとても敏感で

そんな時期に、

丁寧に作られた美味しいものを

たくさん、たくさん食べてほしいなぁと感じました


“三つ子の魂、百まで”と言いますが

子供の頃に覚えた味覚、それは大切な財産になると思います



ちなみに、彼のお母さんの作る梅干しも優しい味わいで
とってもおいしいんです。
彼とは今度、物々交換しようと約束しました。
覚えていてくれるかな~

果実味あふれる森島さんの梅干“あかぼし”