2012年11月30日金曜日

偶然の出会い、楽しい一夜

昨日の夜、

夫とshukuru kitchenさんにごはんを食べに行ってきました

豚肉のテリーヌやレバーのパテが絶品で

飲む気満々のわたしたちは

夜道を自転車で20分…


グラスワインがとても美味しく

店主・菊池さんの心意気を感じます



21時半頃に隣のテーブルに3名のお客様

「席をずれましょうか〜」などと話しているとふと見た事があるような…?

あ、MOMOさんだ〜

高崎にある“木のおもちゃ屋 MOMO”の皆さんでした。偶然!

娘さんには以前、山名八幡宮で行われたイベントでお世話になり

オーナー夫妻とは初対面

ご夫妻も、すもの食堂の事を知っていてくださり感激

共通の知人に驚いたり、山登りやマラソンの趣味が一緒だったり

楽しい話で盛り上がり気付いた頃には12時をまわっていました…



お店同様、ふんわりとやわらかな雰囲気を持った素敵なMOMOさん一家

冬の初め

寒さを忘れる楽しくあたたかな一夜でした



(tomo)


群馬にもこんな素敵なお店があったのね!とうれしくなっちゃうようなおもちゃ屋さん
【木のおもちゃ屋 MOMO】さん




2012年11月26日月曜日

朝ごはんご来店ありがとうございました

お店の移転に伴い

ランチ営業をお休みして7ヶ月

11月より

MOTOKONYAをお借りして

第1、3月曜日に朝ごはんの営業を始めました



「なんで朝ごはんなの?」とよく聞かれます

一日の始まりのごはんは、素朴でもからだが喜ぶものを食べたい

私たちがそう思っているから

基本は、お家でゆっくりとごはんを食べて欲しい

でも、忙しい日常でなかなか思うようにいかない事もあるから


日常の中に、さりげなく朝ごはんが食べられるお店があったらいいなと

そんな風に思い、始めました


朝の陽がとてもやわらかく

畳にちゃぶ台も心がほっこり和みます



告知不足の中、どこからか情報を聞きつけご来店くださった皆様

本当にありがとうございました

12月は10日(月)、17日(月)朝7時〜9時頃までとなります。
※12月は第1月曜日が私用のためお休みとなります。
 お間違えのないようよろしくお願いいたします。

※席はスタンディング席と畳席となります。


MOTOKONNYA についてはコチラ→ motokonya

2012年11月25日日曜日

NOUMAN×清野美土


NOUMAN×清野美土

それは想像をはるかに超えた懐深くあたたかい世界

primitive

男3人のライブは生々しく繊細それでいて、ラフ

気構える前に心にズンッと入り込んできて放さない

そうかと思えばふわっとあたたかく広がる

強く心惹かれる

飾らない、素敵なライブでした




たくさん言葉にしたいけれど

言葉では伝えきれないことのほうが多いので

今回はこの辺で…



その場、その時、そこに居合わせた人

同じ音楽でも、同じなんてことはきっとないから

だから、ライブって楽しいって感じる



最後に、

今回のライブに関わった全ての皆様

素敵な時間を本当にありがとうございました


(tomo)

2012年11月15日木曜日

NOUMAN





primitive=原始的な音を求めて

二日後にせまったNOUMAN×清野美土

場所は連雀町“小泉ビル”

会場作りも終わり

改めて音源を聴く

やはりrootsがアイルランドだからか切なく、懐かしい

JohnJohnFestivalがあたたかな陽だまりならば

NOUMANは夕暮れだろうか

子どもの頃の一日の終わりだとか

ノスタルジアとか

置き去りにした心の奥の思い出とか

そんな想いにかられ

目を閉じると涙が出そうになった



根源はどこの国でも変わらない

人の温かさや優しさ

家族や幸せや平和を思う気持ち


その音は気構えることなく心に染み入る



過ごしてきた日々をそっと振り返る

そんな時があってもいい

そんな時間を静かに穏やかに包み込んでくれる


NOUMAN






いよいよ二日後に迫ってきました!
上記は私の個人的なNOUMANの音への感想です
NOUMANに限らず、メジャーでない音源をCDやYouTubeで聴くのはやはり限界があるなぁって思う。特に打楽器などの素朴な楽器とか…
自然発生的に生まれた音楽は背景やその場の気が入って初めて成り立つような気がするから、このNOUMANも是非、生で観て聴いて体感して一緒にその場を味わってもらいたい。特に間近で観るアイルランドの打楽器:バウロンの演奏は圧巻です!

多くの方に観て頂きたいので前売りチケット直前まで販売いたします。
詳細はすもの食堂HPまたはお電話でお問い合わせください。


(tomo)


MOTOKONYA de あさごはん

一週間ほんとうに早いです…

今月から毎月第1,3月曜日に始めた朝ごはん

前回は告知不足で撃沈でした

今回こそは!と思いつつ

またも告知が4日前…

進歩なしです(反省)


でも、朝ごはんって“イベント”ではなく“日常”

日々の暮らしの中に

気づいたらとけこんでいた

そんなひっそりとした感じでいいかなぁとも

思ったりします



八百屋のわたしたちに出来ること

身近で採れた

今、一番おいしい野菜を

シンプルに味わってもらうこと



冬の朝

田町通りから一本入ったMOTOKONYAで

ささやかにお待ちしております


(tomo)

もちもちの寝かし玄米♪

すもの食堂の朝ごはん
場所:高崎市元紺屋町にある
          ジョウモウ大学コミュニティスペース“MOTOKONYA”
時間:朝7時~9時位まで
献立:寝かし玄米+具だくさん味噌汁+香の物→350円
   寝かし玄米+具だくさん味噌汁+香の物+おかず3品→500円
 

2012年11月13日火曜日

大人時間

昨年、私の周りが一気に結婚ラッシュ

(自分もですが…)

今まで遊んでいた友達が

結婚しても、妊娠、出産しても

一緒に集まったり、くだらないことで笑ったりできるのは

とても幸せだなぁと感じます


年を重ねるごとに行動範囲が広がり

素敵な人と出会い

遊ぶことをより楽しめるようになってきて

大人になってよかったなぁと思う事が増えました



今回は食いしん坊仲間で集まって某巨大倉庫で大人キャンプ

(キャンプと言っても今回はお泊りなし)

火をおこし、

“屋台村 来来直伝の鉱泉湯豆腐&しゃぶしゃぶ”

外は大雨

倉庫の中は映画“SOUL KITCHEN”さながら


そのうち、DJブースつくりたいね

いつかLIVEもやりたいね…なんて話は尽きません

今よりもう少し時が経てば

そんな“いつか”だって叶えられる

その時もきっと、大人ってたのしいなって言うんだろうな


(tomo)




野菜たっぷり!八百屋ですから(笑)
春菊、豆苗、小松菜、青梗菜、赤ネギ…


屋台村 来来直伝鉱泉湯豆腐でしゃぶしゃぶ!
みかんも焼きます♪

羽釜で焚火ごはん
う〜ん、いい塩梅です


2012年11月10日土曜日

MOTOKONYAにお菓子屋さんがやってくる

高崎元紺屋町にあるジョウモウ大学のコミュニティスペース“MOTOKONYA”

最近そこで密かにおいしいお店がチラリホラリと出店を始めています

イベントというよりも

もっと

町にすっととけ込むように。

自分の住む町に

こんなお店があったらいいな

そんな素敵な

小さな

お店が

日替りで

営業しています
ぽてっとしたカタチがかわいいSO-YAのシュークリーム
まったりとろんのクリームが美味しい!


明日は【そや菓子店&HOATEA】

そや?どこかで聞いた事あるような…という方もいると思います

すものblogでもチョイチョイ登場している

SO-YAさんです☆わ〜い

今回の【そや菓子店】はMOTOKONYAや町の雰囲気に合わせつつ

どこか懐かしい町のおかしやさんのイメージで

数あるSO-YAのお菓子の中でも気取らず素朴であたたかい

優しくて懐かしいおやつのラインナップだとか

その懐かしさの中にSO-YAさんの丁寧な仕事や想いが加わって

スペシャルなおやつになるんだろうなぁ…


明日はそんなお菓子に合わせてHOATEAさんの紅茶も一緒に楽しめるそうですよ!

人気のお菓子は早めに行かないとなくなってしまうかも〜

MOTOKONYAにて朝10時開店です!


SO-YAについてはこちらから。今回のおやつのことものっていますよ
So-ya's blog

MOTOKONYAについてはこちらから
MOTOKONYAについて | motokonya

2012年11月7日水曜日

全然ちがうぞ、豆苗!


 これ、豆苗なんです

スーパーで売っている水耕栽培のもやしのようなあの豆苗とは

全く雰囲気が違います

こちらは土壌栽培されたエンドウの若芽を摘んだもの

本によると

【茹でると絹さやのような香り】とありました

早速、みそ汁の中に入れてみると…

本当に絹さやの香りです!

しかも、その良い香りがみそ汁いっぱいに広がって

おいし〜♪

今年のものは去年よりもしっかりとしていて

食べ応えもあり

汁物のほか、炒め物やお浸しにも。


またまた、本によると

【中華料理で使われる貴重な高級食材】と…

すもの食堂では1袋150円で販売中

ただ、霜が降りると葉先が凍ってしまうため

それまでの短い期間の販売となります。

そういった意味ではとても貴重

是非、野口さんの作る豆苗の美味しさを体験してみてください!



(tomo)


押込められて小さくなってます
はぁぁ〜
袋から飛び出てのびのび
ツル科好きにはたまらないこのかわいらしさ☆

2012年11月6日火曜日

今度のライブのこと



11月17日に行われるライブが

楽しみでなりません

おしゃれな街・藤沢

人の集まる大都会・渋谷

両日に挟まれてにちょこんと、高崎

なぜ?

なぜでしょう〜

今回のライブは以前すもの食堂でもライブを行った

JohnJohnFestivalのトシさん(あのタイコの人ですよ!)がやっている

NOUMANというデュオ

そして今年スペインで行われた国際ケルト音楽祭で外国人で初めて優勝!という

快挙を成し遂げたHarmonica Creamsリーダーであり、

現在パリでハーモニカ奏者として活躍する清野美土氏

(トシさんもHarmonica Creamsのメンバーですよ)


双方が互いに熱望していたライブとあって

想像しただけで興奮します〜!

まして、日本にいることさえ貴重な清野さんを高崎で見られるなんて…


そう、なぜ高崎に…?

それはトシさんが「高崎が好きだ」と言ってくれたから

ただそれだけです。

富山・金沢ツアーに高崎を組み込んじゃうくらい

高崎を好きと言ってくれる人なんです

ツアーでいろんないろんな所を回っているのに…

本当にありがたい(涙)


私はMOUMANもHarmonica CreamsもまだCDでしか

聞いた事が無いけれど

とっても楽しみ

きっと素敵な、熱い一夜になるはず。


そして、会場は先日のblogでもちょこっと書きました

“小泉ビル”(元ヤマハ音楽教室。懐かしい方も多いのでは?)

この場所で何かが始まろうとしています

廃れかけたこの街に

小さな音が響き出し

小さな希望が漏れてくる

そんな場所になる

そんな予感

“小泉ビルリニューアルププロジェクト”

街を愛する大人たちが

遊びながら、本気で、楽しい事をやろうとしています


(tomo)




冬瓜のみそ汁




沖縄では

“シブイ”と呼びます

シブイの煮物と言えば

たいていは豚肉と一緒にかつおだしで煮てうすく味付けしたものが出てきます

味は…うん。。

もともと冬瓜自体にそんなに味は無いんです

「大根みたいに使えばいいんだよ」大抵はそう言われます

(だったら大根買うなぁ)というのが本音。


でもこの冬瓜、みそ汁で食べると

とっても美味しいんです

もちろん大根とは全然別もの

個人的には

少し厚めのいちょう切りにして

さきっちょがグズッとなるくらいまで煮る

この煮込み加減がけっこう重要

そして油揚げなんかちょっと入れると

なんとも言えないうまいみそ汁が出来上がりです

「みそ汁なんて、ただ入れただけでしょ」なんて言わずに、

“冬瓜でなきゃだめだなぁ〜”と思えてきますから。


(tomo)


すもの食堂で扱う堀込農園さんと冬瓜は1〜1.5キロと小さめサイズ
ちなみに写真上の皮の表面に粉をふいているものは完熟の証



2012年11月5日月曜日

MOTOKONYAでの朝ごはん

MOTOKONYAでの朝ごはん

無事に初日終了しました

皆様、本当にありがとうございました!


本当に楽しかったです



やっぱりごはんを食べている光景って好きだなって

こころからそう思いました


人が好き

食べることが好き

そして

群馬が好き



すもの食堂は

そんな二人がやっている小さな食堂です(今は食堂お休み中ですが…)



MOTOKONYAの秋の朝はとても気持ちがよかったです

座敷もあるのでなんだか妙にホッとできる空間です

次回は今月19日朝7時、開店です


11月5日の献立
ごはん(寝かし玄米or新米の白米)
お味噌汁(冬瓜、ほうれん草、油揚げ)
香の物(山東菜ザワークラウト、干しピーマンの魚醤漬け、ひも唐辛子味噌
    赤ネギのマリネ、小梅ぼし)
おかず(たまごの醤油漬け、人参しりしり、ソイじゃが〜枝豆と甘酒のかほり〜
    小松菜のお浸し)

※献立や価格、内容などは改良しつつ変更になることがあります。ご了承ください。

2012年11月1日木曜日

窓拭き

4月に移転をしてから7ヶ月

たった200mの直線距離の移転

そのたった200mで

人の流れがガラリと変わる

同じ町内でありながら

時折、

見知らぬ土地にきたような寂しさと警戒心の中

それでも同じように月日は流れる




“玄関はいつもきれいにしておきなさい”

ふとそんな母の教えを思い出し

ここ1ヶ月ほど

毎日欠かさず店の窓拭きを始めた


店の窓を拭きながら

通りを行く人に声をかけてみた

「おはようございます…」

びっくりしてそのまま通り過ぎる人もいたけれど

ほとんどの方が「おはよう」と返してくれた

そして気付いたら「おはよう」が日課になり

自然と会話をするようになった



街はひとがつくるもので

そこにはそれぞれのリズムがある

新参者のわたしたちも

少しずつ少しずつ

そのリズムの中にとけ込んでいければいいなと

最近思えるようになってきた



この場所で

私たちは、まだ7ヶ月

あたたかい場所になってきています


(tomo)