2013年1月21日月曜日

本日の朝ごはん@MOTOKONYA

前回一月七日の“七癖粥”が好評だったため

今回もお粥の朝ごはんにしました!

おかゆにすると

米の味や香りがよりダイレクトに、

そして優しく伝わる気がします

黒澤農園のレンゲ米を

鍋でコトコト…

ふっくら〜


いつもの朝ごはんは玄米でしたが

数種類のおかずや漬物に合わせて

今回はシンプルな白粥に。


たっぷり水分を含んだお粥は

たくさんおかわりしても

実はお茶碗一杯分だったりするから

食べた満足感はあっても

意外にお腹が重たくならない感じがいいですね



週の初めの月曜日

一週間の元気の元を

チャージできるような

そんな朝ごはんを用意出来たらと

思っています。




そして、今年から朝ごはんのおかずの中から少しずつレシピをUPしたいと思います!

私達の本業は八百屋なので

「野菜の味が生きるように」がモットー。

あまり手を加えすぎてしまうと

かえって野菜自身のおいしさが伝わらなかったりすることもあるから

そして、家でも簡単に作っていただきたいから

調味料もできるだけシンプルに。。を心がけているので

正直簡単すぎるレシピが多くてちょっとお恥ずかしいですが…


今回はすもの食堂のおかずの定番《人参しりしり》
もともと“しりしり”は沖縄料理にしばしば登場します
シリシリ機と呼ばれる太めの千切り用のスライサーのようなもので
人参や青パパイヤなどをすりおろします。その時のする音が「シリシリ〜」というから。
また、そのすりおろした野菜をたいていフライパンで炒めるのですがその時の炒める音が
「シリシリ〜」という音がするから。と沖縄に住んでいた頃にそんな話を聞きました。
中身はツナが入ったりニラが入ったりと決まったものはないようですよ。

でも、すもの食堂の人参しりしりは沖縄とは全く関係なく私の母の味。
母が良く作っていたこの味が大好きでなぜか家ではシリシリと呼んでいました。

《材料》
人参   適量(5センチの長さの細切り)
ゴマ油  適量(今回は菜種油を使用)
日本酒  適量(日本酒で人参を炒め煮にする感じなので少し多め)
塩    適量(人参の甘みが強いときは少し多め。味を見ながら)
ゴマ   適量(洗いゴマの場合ははじめに煎っておく)

1、ゴマ油で人参を炒める。
2、人参に油が行き渡ったら日本酒を多めに振り入れる。
3、塩を入れる。
4、人参が好みの柔らかさになり、日本酒の水分がとんだら塩加減を調整する
5、最後にゴマ油を少したらし香りを出す。ゴマもここで入れる。完成!
※お好みで人参を入れる前にジャコを入れても美味しいです。
 冷めても美味しいのでお弁当のおかずやおにぎりの具にもおすすめです。

今回は二色の人参を使いました♪





【1月21日の献立】全部セットで380円
黒澤さんちのレンゲ米の白粥(おかわり自由)
ちょいおかず→ピリ辛たまごの醤油漬け
       人参しりしり
       白菜の油酢炒め
粥に合わせて→菊芋の味噌漬け
       干野菜の福神漬け
       ソイミートそぼろ
       シソの実醤油漬け
       ピーマン味噌

次回の朝ごはんは2月4日(月)7時半からです


(tomo)

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