2013年3月22日金曜日

お気に入りの一冊を探しに


わたしの母は

私が幼い頃から

近くの図書館で絵本の読み聞かせをしていました

まだ古かったその図書館は

本当に怖くて

奥の扉の向こう側の古い本がたくさん並んだ小部屋には

結局入れなかった

本の中の歴史の時代にタイムスリップしてしまうんじゃないかって

本気で思っていたような気がします。。

そんな古い図書館の二階で

月に何度かの絵本の読み聞かせには

たくさんの子供が集まって。

まだ今のようなきれいな個室じゃなく

普段、学習室になっている大きな部屋

机をどかし、そこにゴザかなんかを敷いて

その上にすわって

みんなで見る

ひとつの絵本

その向こうの母

私の絵本の記憶は

いつも母と共にあるような気がします。


皆さんはどんな絵本の記憶があるのでしょうか

ふと、お気に入りだった本を手にしてみる

そんな時

懐かしい記憶がよみがえってきたりするのかもしれません。


そんな、一冊を探しに

MOTOKONYAを訪れてみませんか…


今月最後の土曜日

北軽井沢の【麦小舎】さんが

古い本や絵本を持ってやってきます。


手元に置いておきたいと思った本が

探しても廃版になっていたりして

もう欲しくても手に入らない

そう嘆く母も、

なんだか楽しみにしているみたいです。


時間を繋いでくれる

自分だけの一冊が

埋まっているかもしれませんね。


【麦小舎】さんのHP→www.mugikoya.com



ちなみに、私のお気に入りは“ジェインの毛布”

ボロボロになっても捨てられなかった毛布、どこに行ったかなぁ~


(とんこ)

「さかさま小路の春奏会」










さかさま小路の春奏会
〜スウプと本とオンガクと〜





拝啓 時間が逆さまに流れる不思議な路地「さかさま小路」にも、


やわらかなハルカゼが吹きはじめました。


町の八百屋さんのつくるスウプ、山の本屋さんが届けるモノガタリの本、


そして旅する2台のアコーディオンが奏でるオンガクにあわせて、


まちわびた春の到来をいっしょにお祝いしませんか。





日程:2013年3月30日(土)
場所:MOTOKONYA(高崎市元紺屋町9)
時間:10:00〜18:00





◎フード担当【すもの食堂】......野菜たっぷりのシチューとドリンク


◎古本担当【キジブックス(麦小舎)】......うたた寝しながら読みたい本や絵本


◎オンガク担当【momo椿*】......春の物語を奏でる演奏会



※フードと本は終日ご利用いただけます(入場無料)。









{momo椿* の演奏会}






第一部 うららの会 13時〜 お子さんもご一緒に賑やかに第二部 おぼろの会 17時〜 夕暮れにあわせて幻想的に料金: 前売1800円 当日2000円 小学生1000円 小学生未満無料定員: 各回25名ご予約:すもの食堂(店頭/メール mail@sumono.net/電話 027-321-5289)麦小舎(メール otayori@mugikoya.com)※ご予約の際にどちらの会を希望かお知らせください。


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