2013年11月29日金曜日

パンの話

 
「パンとは…」
 
と問われたら、なんて答えますか?
 
 
私は結構、小麦粉で出来ていて~とかって
 
答えてしまうタイプです。。
 
 
 
トンボベーカリーさん筑井さんは言います。
 
【パンとは、分かち合うためのもの】
 
パンは分かち合う空間を作るもの
 
自然の恵みをみんなで分かち合えたら、と。
 
 
 
正直、初めて聞いたときによく意味がわかりませんでした。
 
 
 
この言葉の真意とは違うのかもしれませんが、
 
日々、私がこのパンを食べて感じたことがあります。
 
 
美味しいものって独り占めしたくなるけれど、
 
おいしすぎるものって誰かと分け合って食べたくなるってこと
 
 
 
このパンは、薄くスライスしてみんなで食べると、とても美味しい
 
一切れでも、なんだか満足する
 
そして、誰かにプレゼントしたくなる
 
穏やかに広がる、そんな繋がりがまたいいなぁと思う
 
 
 
丁寧に時間をかけてつくられたパン
 
作り手の思いをのせてゆっくりゆっくりふくらみます。
 
 
 
そんなトンボベーカリーのパン
 
毎週木曜日にすもの食堂に入荷します。
 
 
お楽しみに。。
 
<リアルカンパーニュ408>
群馬県産小麦100%の本物の田舎パン。カンパーニュはもともとその地で採れた小麦で作られていたそうです。日々、変化する味も楽しみのひとつ。すもの食堂では、長方形のカンパーニュが入荷します。お好きなサイズで予約もできますよ。
 
 
 
 
とんこ
 
 

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