2014年1月21日火曜日

使っていてなんだか気持ちのいい~【干しかご&角盆ざる】

 
乾燥した日が続いていますね
 
相変わらず、群馬は風が強いです
 
こんな日は、
 
寒いと嘆いていても始まりませんから
 
野菜を干します。
 
 
大根を干して麹漬けに
 
白菜を干して白菜づけに
 
さつまいも(干し芋用)を干して自家製干し芋~♪
 
 
以前に農家さんからいただいた干し芋が美味しすぎて
 
今年こそは手作りしてみようと思っています。
 
 
そんな干し野菜に欠かせない【干しかご】の紹介です
 
 
つきじ常陸屋さんプロデュースの日本製・手作りの干しかごです。
 
出会ったのは、かれこれ3年ほど前でしょうか
 
お店に並ぶまでに2年かかりました。
 
2年使い続けて、その使い心地と耐久性に納得!
 
やっと、お店に並びました。
 
 
 
おすすめポイント①
 
ナチュラルカラーで干しっぱなしでもなんだか心地いい♪
 

 
麻をイメージした網(ポリエチレン)は日本製で耐久性にすぐれ、
 
陽に当たっても色落ちしづらくなっています。

実際に2年間、干しっぱなしにしていましたが、

色の変色やあみが劣化して切れてしまうなんてことはありませんでした!

そんなことも考慮して、糸の段階からオリジナルでつくっているそうです。

 
 
 
おすすめポイント②

出し入れしやす扉状のファスナー♪

1つ1つ、カーブ状に切り、ファスナーを縫い付けているため、出し入れしやすい。

手作りだからできる、絶妙なカーブです。

(一般的に出回っているものは上下一直線のものが多いですね)
  

  

日本製のファスナー(YKK社製)を使用
一番初めに壊れやすいファスナー部分も強度UP


 
おすすめポイント③
 
かごにピッタリの角盆ざるに合わせたサイズです♪
 
 
においの付きやすい魚を干すときや、細かく切った野菜を干すときに重宝します。
ファスナーが大きく開くので、盆ざるも出し入れしやすい。
 
 
九州産の竹を使用し、職人がひとつひとつ手作りしています。
こちらも、とても丈夫☆
 
 
茹で野菜の水切りに使ったり、麺類や鍋の野菜をのせてそのまま食卓にも…
使っていて、気持ちのいい盆ざるです。


 
 
日頃、使う道具について、ここ最近大事にしていることがあります。

使っていて、“気持ちがいいこと”

日本製とか、手作りとか、何で出来ているとか…

気になることはたくさんあります。

でも、その情報ってどこまで信じられるんだろうって…

安全と言われていた素材が、実は安全じゃなかったなんてことも耳にします。

まだ、実証されていないだけでよくわかっていないものもあると思います。

何を信じていいのかわからなくなります。

でも、自分のカラダに自然に備わっているものもあると思うのです。


それが危険か、安全か

昔、賞味期限なんてものが無い時代、

耳や目や触感などの五感を頼りにしていたように

カラダが自然と感じている

気持ちよさも大切にしていきたいなぁと思っています。



まずは、どうぞ手に取ってみてください。



(とんこ)




 
 
 

 
干しかご、盆ざるは大きさが選べます♪
 
干しかごM(30.5×35×45㎝)→角盆ざるM(約28×33㎝)
 
干しかごS(25.5×28.5×45㎝)→角盆ざるS(約23×27㎝)
 
もちろん、干しかご・角盆ざるは単体でも販売しております。
 
 
 
その他、詳しくはお店までお問い合わせください。
 
 
 
(とんこ)
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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