2014年2月18日火曜日

今回の雪について

 
 
震災の時も感じましたが、今回の雪でも強く感じました。
 
何かが起こった時、ライフラインが麻痺した時、
本当に頼りになるのは身近な人の存在。
 
雪かきもそう。食べ物だってそう。
いつでも何でも手に入る世の中にいて、そうじゃなくなってしまった時、
助けられるのは地元で育て(作り)、届けてくれる人たちがいてくれるから。
 
昨日もそうでした。いつもよりたくさんの方にご来店いただき、野菜はほぼ完売です。
皆さん、口をそろえてスーパーにもデパートにも野菜が無いと言います。
すもの食堂には、こんな状況でもほぼいつもと変わらない量の野菜が届きました。
 
雪で埋まった中から、農家さんが掘り起こしてくれたからです。
そして、このような道路状況の中でも、野菜を直接受取に行くことができる距離にいたからです。
 
そんな群馬の農家さんにも、今回の雪でとても大きな被害が出ています。
自分たちが何ができるかを考えています。




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