2014年5月26日月曜日

ウド掘りツアー

すもの食堂にいつも美味しい野菜を届けてくれる『自然工房 堀込農場』に
ウド掘りツアーに出かけました。




もみ殻の中からニョキニョキと…





 
 
 
 
 
 
 
 



上の方を持ち、慎重に引き抜きます。

掘りたてのウドは真っ白でとてもきれい!
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
採れたてのウドを、そのままがガブリッ。
え?ウドをそのまま!?と思う方もいるかもしれませんね。。
でも全くエグミがなく、とってもみずみずしい!これは本当に掘りたてでないと味わえない味。 
 
農家さんならではのウドの色々な食べ方も教えてもらいました。
「穂先は、やっぱり天ぷらだね。」
「煮物でも炒めても、ゴマよごしでもなんでも美味しい。」
「生のまま薄くスライスしてマヨネーズと胡椒が一番のおすすめ。」など。
 
 
ウド掘りの後は、お昼用のたまごを頂きに鶏舎へ。
 
広い鶏舎でのびのびと自由に走り回る鶏たち
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本の“もみじ”という品種。
見ていてなんだか楽しそう。






















堀込農場では、
鶏の食べるトウモロコシも栽培しています。





















温めている最中の卵をいただきました。
まだ、あたたかい。。


























命をいただきます。






















堀込農場の裏手にある山は、
ぐんま百名山のひとつ「崇台山」
ここで、お昼ごはんです。























新鮮な卵は弾力があります。
ほのかに塩味もあり、やわらかい味。
  
 
45年前に自然農を始めた堀込 理さんと。

















いつもお世話になっている堀込 聖さん。



 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
いつも食べている野菜はどんな人が、どうやって育てているのか。
卵を産む鶏はどんな環境で育ち、どんな餌を食べているのか。
そして、どんな過程を経て食卓に並ぶのか。

お店に並ぶきれいな野菜やパック詰めで冷やされた卵、
切り身の魚や肉からは、命をいただいているという実感はとても薄い。

だから、こうやって種をまき、エサを与え、育み、生産している場に訪れることは
すごく大切な気がする。

今日、私たちの食べた卵は
産んだばかりの卵を温めている親鶏からいただいた命です。
まだ、あたたかかったです。

正直、その卵を手に取った時、なんて残酷なんだろうと思った。
でも、自分の命が他の命の上に成り立って生きている。と実感することは時に必要なことだと思う。

そうやって生かされている大切な命。
それを知ることでより自分も誰かも大切にできるような気がします。


堀込さん、今日はお忙しい中ありがとうございました。
そして、いつも美味しい野菜や卵をありがとうございます!


追記
今回のウドはいつもお世話になっている方や飲食店の方々におすそ分けさせていただきました。
すると…こんな素敵なお返しが!美味しいものをつくっている人が周りにいるって幸せ♪
ありがとうございます。美味しくいただきました(*^^*)
わらしべ長者ならぬ、ウド長者!?
















(とんこ)

今回のウド掘りツアーでお世話になった【自然工房 堀込農場】さん。
富岡で45年も前から自然農法という、なるべく自然に近い形での栽培を始め、
蒟蒻、玉ねぎ、山ウド、平飼いの有精卵、その他季節の野菜を多数育てています。

すもの食堂でも、堀込農場の野菜が随時入荷しております。(山ウドは終了しました。)
穏やかで、優しく、だんだんと味が濃くなっていく堀込さんの野菜。
是非一度、食べてみてください!※平飼い有精卵は予約制となります。(6玉350円/10玉580円)
 
 

 
 
 
 


0 件のコメント:

コメントを投稿