2014年8月28日木曜日

パンとラタトゥイユ

こんにちは。今日はパンの日。
トンボベーカリーさんのパンが届いております。
ラインナップはこちら。

・realカンパーニュ408(300g/500g)
・レトロバゲット
・贅沢食パン
・ふわふわ
・ダブルレーズンクリームチーズ
・クルミカンパーニュ
・ワイルドレーズンパン
・イチジクくるみパン
・リッチマン


先日、おかって市場さんのつきいちマルシェで食べた“リンカフェ”さんのラタトゥイユが
とても美味しかったので、久しぶりに作ってみました。

以前働いていたレストランでは、一年中メニューにありましたが
使う食材を考えると初夏~初秋にかけてがおいしい時期じゃないかなーと思っています。

夏が終わる前に、いかがでしょう。

<ラタトゥイユの作り方>
材料
玉ねぎ 5玉 (1×2cm幅に切る)
ピーマン 6個(1×2cm幅に切る)
シイタケ 6枚(4-6等分に切る)
ナス 6本(3cmの輪切りにし、4‐6等分に切る)
かぼちゃ 半玉(0.5-1cmの厚さにスライス)
※ズッキーニ、パプリカ、マッシュルーム、エリンギなど入れても〇
トマト 3玉(皮をむいて大きめに切る) 又は ホールトマト缶400cc
ニンニク 1片 (みじん切り)
唐辛子 1本
オリーブオイル 大さじ2位
白ワイン 100cc
白ワインビネガー 60cc  ※家に眠っている果実ビネガーなどでも可。
砂糖 大さじ1~2位(お好みで)
乾燥オレガノ 少量
パセリ あれば
生バジル 10枚位
塩、ブラックペッパー

①野菜を切る。
②なすは素揚げ。又は多めの油(分量外)を入れたフライパンで香ばしく焼いておきます。
③鍋にオリーブオイルを入れ、にんにく、唐辛子を弱火で炒める。
④③の鍋に、玉ねぎ、シイタケ、ピーマン、カボチャ、②のナスの順に炒める。軽く、塩、こしょう。
⑤④の鍋に、トマト、白ワイン、ビネガー、砂糖、オレガノ、パセリ、バジルを加え
    木の落し蓋をして、極弱火で30分煮る。時々、大きくかき混ぜる。
    その後、10分置きに様子を見て、水分がほとんどなくなったころに塩、こしょうで味を調える。
⑥冷めたら、冷蔵庫で一晩寝かせて味を馴染ませる。

おおまかには、こんな感じです。

ちなみに、ラタトゥイユとはフランス語で「ラタ=ごった煮」「トゥユ=かき混ぜる」を意味するそうです。
イタリアにも煮たような、カポナータやチャンボッタと呼ばれる料理があります。

厳密には、ラタトゥイユとは言わないよ。と言われてしまいそうですが…
私は、日本の煮物を作る感覚で気軽に作ればいいじゃないかと思っています。

出汁=トマト、酒=白ワイン、砂糖=みりん(砂糖)と考えれば、何だか身近に感じませんか。
野菜やハーブだって、全部そろえなくても大丈夫。
ただ、煮物を作る時のようにある程度多めに作ったほうが美味しくできるような気がします。

パンにはさんだり、パスタと和えたり、冷めても美味しいおかずです。

先日は、そうめんを食べる時、自家製のめんつゆの中に入れて食べましたが
これはこれで、甘酸っぱく美味しくいただきました。

トマトやバジルの終わる前に、一度は作りたくなるおかずです。



(とんこ)







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