2014年3月24日月曜日

タカサキエキビレッジ・始動!


駅が好きです。
空港も好きです。

決して目指す場所ではなく、
そこから出かけたり帰ってきたり
行き交う空気感が好きなのかもしれません。

時々無性に電車に乗って旅へ出かけたくなります。
あてもなく、揺られている感じが好きなんです。


そんな『駅』でのイベントが始まります。

第一回目は、今週末の開催。

名前は、⦅タカサキエキビレッジ⦆です。

ぐんまの本当のおいしさと豊かさをもっと多くの人と分かちあいたい。
県内の農家や飲食店、作家たちの地域への想いが重なりあって、
ひとが集い、ひとのあたたかさを感じられる場。
お互いの顔が見え、声が届き、手の届く距離感、

まさに「村/ビレッジ」のような関係性を築くことのできる場、
タカサキエキビレッジが目指すのは、そんな場所です。(タカサキエキビレッジHPより)
 
駅×村
 
全く違う二つの場所。
ここに人が集い、どんな場所が生まれていくのか。
 
楽しみです。
 
町をつくるのも、村をつくるのも結局はそこにいる人なんだなぁと最近強く感じます。
 
いつもは、通過点の駅。
 
この週末は、“駅”を目指してみませんかー!




タカサキエキビレッジのHPに詳しい日時・場所・出店者などの情報が載っております。
是非、こちらをご覧ください。→takasaki-ekivillage

タカサキエキビレッジ・オリジナルダルマも必見です☆




(とんこ)





2014年3月19日水曜日

朝ごはん


今日は、久しぶりに“ダルマダルマ”さんで朝ごはん。

おいしいなぁ…と。

人につくってもらったごはんは美味しいです。

誰かにつくってもらえば何でもおいしいというわけではないんですが、、

こちらのごはんは美味しくて、

素敵な一日が過ごせそうな気分になる朝ごはんでした。



すもの食堂は、山ウドが入荷し始めましたー♪

(とんこ)

2014年3月18日火曜日

春の彼岸入り


今日は春の彼岸入り、あと三日で春分。
どうりでここ数日あたたかいわけです。

最近、やっと季節の流れを気にしたり、珈琲を淹れたり
時間をゆっくり過ごす余裕が出てきました。

いつか、お彼岸にぼた餅が作れるくらいになりたいです。。


お店にも、一番乗りの春の山菜、蕗の薹が並び始めました。
もうじき、とびきりおいしい山ウドも出てきます。

春の山菜に独特の香りや苦みは、
冬の間に眠っていた体の細胞を目覚めさせてくれるそう。


春になると、しみじみ日本の四季のありがたさを感じます。



(とんこ)

記憶する味


食べた瞬間に美味しい!と感じるものがある。

逆に、食べた時はさして感じなかったのにふとした瞬間に
“あ~美味しかったなぁ”と思い出すものもある。

身体は、そういうものきちんと記憶しているんだな~と思うとすごい。

野菜ひとつでも、じーんわり思い出す味、あるなぁ…



(とんこ)

2014年3月11日火曜日

2014.3.11

 
現在、日本にある原発は全て稼働していないそうです。
 
それなら原発が無くても、電気は足りているんじゃないかって思ってしまいます。
 
これ以上の電気を本当に必要としている人はいるのかもしれませんが、
 
身の回りにある、ありとあらゆる電気製品って本当に必要なものなのかな。。
 
あれば便利です。なければ不便です。不便なだけです。
 
人間の欲を叶えていたらキリがない。
 
でも、ここまでと決められたらそれはそれで守れるのも人間だと思う。
 
ひとは弱いけど強いとも思う。
 
でも、こんなに地球をいじめたら
 
そりゃ、怒るよね。
 
地球も、動物も、植物も。
 
 
人災と言われているけれど、私だってその一端を担っている。
 
テレビやパソコン、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯機、携帯電話、湯沸かしポット…
 
当たり前のように、使っていたもの。
 
大きな恩恵を受けているもの。

 
 
原発反対の小さな声が、再稼働を食い止めてくれているのかもしれません。
 
今まで当たり前だった家電をひとつ減らすことも、何か意味があるのかもしれない。
 
 
蒔いた種は、いつか芽が出る。
 
良い種は、良い芽に。
 
悪い種は、悪い芽に。。
 
 
 
なにがあっても、自分が生きてきた土地に住めなくなるのは辛い。
 
そんな芽が出る種は、無い方がいい。
 
 
原発はいらない。
 
 
 
(とんこ)