2015年1月30日金曜日

手打ちうどん

はまりにはまっている、毛呂山華うどん。
粉から麺になるまで、わずか30分。
その様は、本当に不思議。

粉からみるみる食べ物へ変化する。
粉はやっぱり深くておもしろい。

パンを作る時にも思いましたが、まるで生き物のよう。

祖母、母と受け継がれたうどん打ち。
うどんは買うものでなく、打つものでした。
わたしの代で途絶えてしまうかもと思っていましたが、
どうやらその精神はちゃんと受け継がれていたみたいです。
(作り方はちょっと違うかもしれませんが…)

小麦栽培がさかんな群馬県。
当たり前の光景でしたが、実はそうでもないのかも。
だってスーパーには輸入の小麦粉が当たり前のような顔して並んでいます。

当たり前に気づくことは、幸せへの近道かもしれないなーと思いました。
おいしい小麦粉を作っている農家さんが多く幸せです。
ありがたく、いただきます。

☆すもの食堂では、福田農園の地粉(農林61号)を取り扱っています☆

自分で作ると、愛おしい (・´з`・)


(とんこ)

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