2015年2月4日水曜日

立春


沖縄で暮らしていた時、
旧暦が普段の生活に馴染んでいて驚きました。

群馬に帰ってきて、
四季のある生活をとても美しくありがたく感じました。

それから二十四の気という季節と
七十二もの候という季節があることを知りました。

子供のころ、母親が何気に行っていた季節ごとの行事は
そんな旧暦に沿った日本の暮らしなんだなぁと今さらに気づきます。

お店を始めてから、そんな季節に寄り添った暮らしに憧れつつも
日々に追われ後回しになってきたことを
ここにきて、少しづつ見つめることができるようになってきました。
本当に少しづつです。

豆は初めて自分で煎りましたが、
恵方巻は買いました。

以前は全て手づくりで!と意気込んで結局できない事も多かったのですが
最近は少し柔らかく考えることができるようになりました。

夫の提案で、恵方巻は近くのスーパーの屋上まで行き
寒空の下、西南西に向かっていただきました。

今年もまた楽しみです。



(とんこ)

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